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雨の幕張EDC JAPAN2日目、MARTIN GARRIXやDIPLOらのプレイで大熱狂!

「EDC JAPAN 2018」初日のレポートに続き、2日目。悪天候もなんのその、38,000人が大盛り上がり。

▽あわせて読みたい!”STEVE AOKI、DVLMらのプレイに会場大揺れ! 「EDC JAPAN」初日レポート”はコチラから

雨にも負けないEDC JAPAN 2018

悪天候な中、会場にはオーディエンスが続々来場した「EDC JAPAN 2018」
Photo by INSOMNIAC/GRAHAM_JOHN_BELL

初日は晴れだったものの、2日目は残念ながら雨。ただ、そんな中でも会場にはオーディエンスが続々来場。前日大きな盛り上がりをみせたkineticFIELDの初陣を飾ったのはTAKU-HERO。続くはYASUTAKA NAKATA。

マイアミ「Ultra Music Festival」でも多くのDJがかけていたGammer(ガマー)の“THE DROP”やSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)とLooper(ルーパー)の“Pika Pika”などをプレイした後、ステージ上にはきゃりーぱみゅぱみゅがサプライズで登場し「原宿いやほい」を熱唱。

さらに、DJ SNAKE(スネイク)の“Propaganda”では、巷でトラックから聴こえてくる“バ~ニラ、バニラ高収入♪”をまさかのマッシュアップ(ヤバかった!)。こんなセットはさすがにYASUTAKA NAKATAだけ。その後もPerfumeの“If you wanna”なども盛り込み、オリジナリティという意味では抜群。

「EDC JAPAN 2018」YASUTAKA NAKATAのステージに登場したきゃりーぱみゅぱみゅ
Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

一方、盛り上がり方がハンパなかったのはcircuitGROUNDSのNGHTMRE & SLANDER(ナイトメア&スランダー)。アグレッシヴなサウンドに、雨のなかオーディエンスが脅威のヘッドバンギング(スゴかった!)。

「EDC JAPAN 2018」circuitGROUNDSのステージに登場したNGHTMRE & SLANDER(ナイトメア&スランダー)
Photo by INSOMNIAC/JAKE_WEST

さらに、circuitGROUNDS ではR3HAB(リハブ)、ALISON WONDERLAND(アリソン・ワンダーランド)と続き、雨風が吹き荒れ、足場も悪い過酷な環境にもめげないオーディエンスをトリのDIPLO(ディプロ)が盛り上げる。

どうせなら天気のいいときに……なんて思った人がいたかもしれないけど、逆にバッドコンディションだからこその盛り上がりはある種の感動さえ覚えるほど(やっぱり“Lean On”で大熱狂!)。

「EDC JAPAN 2018」circuitGROUNDSのステージに登場したALISON WONDERLAND(アリソン・ワンダーランド)
Photo by INSOMNIAC/JAKE_WEST

雨風が吹き荒れ、足場も悪い過酷な環境の中「EDC JAPAN 2018」circuitGROUNDSのステージに登場したDIPLO(ディプロ)
Photo by INSOMNIAC/JAKE_WEST

VINI VICI、W&Wで燃えるkineticFIELD

「EDC JAPAN 2018」kineticFIELDのステージに登場したVINI VICI(ビニ・ビチ)
Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

ただ、それはどのステージも同じことで、途中からはもはやみんなアドレナリンでまくりで悪天候も関係なし。kineticFIELDではVINI VICI(ビニ・ビチ)のアゲっぷりがハンパなく、サイケ〜トランスの破壊力は強烈。

しかも、途中STEVE AOKI(スティーヴ・アオキ)がステージに登場し、会場はさらにヒートアップ。彼らはここ数年ホント引く手数多、この日の盛り上がりもそうだけど今後この手のサウンドの勢いが強まりそう……。

「EDC JAPAN 2018」VINI VICI(ビニ・ビチ)のステージに登場したSTEVE AOKI(スティーヴ・アオキ)
Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

そして、日本でも大人気のW&Wもトバしまくり、再びSTEVE AOKIも乱入(2度目!)。別名義NWYR の楽曲やVINI VICIとの“Chakra”、Hardwell(ハードウェル)との“Live The Night”、さらにはAvicii(アヴィーチー)の“Levels”もマッシュアップしつつ、トドメはDIMITRI VEGAS & LIKE MIKE(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)とのコラボ曲“Crowd Control”。

そんなW&Wとある意味対極的な、エモーショナルで美しいサウンドでオーディエンスを魅了したのはABOVE & BEYOND(アバヴ&ビヨンド)。

「EDC JAPAN 2018」kineticFIELDのステージに登場したW&W
Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

「EDC JAPAN 2018」kineticFIELDのステージに登場したABOVE & BEYOND(アバヴ&ビヨンド)
Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

フィナーレはMARTIN GARRIX、圧巻のプレイ!

「EDC JAPAN 2018」kineticFIELDのステージに登場し、大トリを飾ったMARTIN GARRIX(マーティン・ギャリックス)
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そして、大トリMARTIN GARRIX(マーティン・ギャリックス)。レーザーが迸るなか、“Forever”に“Byte”に“Animals”と“Game Over”のマッシュアップと最初から怒濤のセット。その後も自身の楽曲を中心にプレイするなかで、とにかくマッシュアップがスゴイ!

次々に様々なアンセムのパンチラインが繰り出され、エンターテインメント性の高いこと。さすが世界のNO.1(“Tremor”とAlesso(アレッソ)の“Cool”のマッシュアップなどにはオーディエンスは大喜び)。

雨の中でも熱気は冷めやらぬなか、最後は“In The Name Of Love”。大輪の花火とともに「EDC JAPAN 2018」は終演。

「EDC JAPAN 2018」のエンディングで打ち上げられた花火
Photo by INSOMNIAC/JAKE_WEST

会場&周辺にはズブ濡れになりながらも名残惜しそうにしているファンがあちこちに。そして、帰りの電車の中では「EDC JAPAN 2018」で苦楽をともにした仲間同士、新たな出会いが生まれる姿も。

彼らが一緒にアフターパーティーに行こうぜ! と八丁堀駅で降りていく後ろ姿はなんともハッピーそうで、終演後も幸せを運ぶ「EDC JAPAN 2018」はさすがだなと再確認。

初日のレポートをみる

Top Photo by INSOMNIAC/ALIVE_COVERAGE

EVENT INFORMATION

2018年5月12日(土)、13日(日)

開演12:00 / 終了21:00

ZOZOマリンスタジアム & 幕張海浜公園EDC特設会場

TICKET/GA
【TIER 1:12/21(木)正午~】2日通し券 ¥24,000/1日通し券 ¥14,500
【TIER 2】2日通し券 ¥26,000/1日通し券 ¥15,000
【TIER 3】2日通し券 ¥28,000
【TIER 4】2日通し券 ¥29,000
TICKET/VIP
【TIER 1:12/21(木)正午~】2日通し券 ¥60,000/1日通し券 33,000
【TIER 2】2日通し券 ¥65,000/1日通し券 ¥35,000

 

ACT: Above & Beyond, Alan Walker, Alison Wonderland, Anoraak, Baggi, Camelphat, Chris Lake, Deadmau5, Dimitri Vegas & Like Mike, Diplo, Don Diablo, Fisher, Flosstradamus, Gryffin, Illenium, Jai Wolf, Kayzo, Loudpvck, Martin Garrix, Matt Medved, Nghtmre & Slander Present: Gud Vibrations, Party Favor, Paul Woolford, R3hab, Rezz, Salvatore Ganacci, Solardo, Steve Aoki, Tensnake, Vini Vici, W&W, Yousef, PKCZ®とSECRET GUESTS, ELLI ARAKAWA, DJ JUNIOR, DJ L, SAYO YOSHIDA, YAMATO, KEISUKE MATSUOKA, YASUTAKA NAKATA, SHINTARO, CARTA, DJ DARUMA&JOMMY, DSKE, NAOKI SERIZAWA, TAKU-HERO,ALLEN MOCK, ASTEROID, NAKKID, RINALY, TAIGA, WATARU,AMIAYA, CHIMY, DJ FUMINE, MARIA FUJIOKA, UNA + MATCHA, YUNA YABE and more

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