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お寺でHIP HOPが響き渡る!? 新感覚カルチャーフェス「煩悩 #BornNow」開催

ご本尊(阿弥陀如来)の崇拝、ご先祖のお墓参り、法事・法要など、日本人なら誰でも一度は訪れたことがあるであろう場所、「お寺」。ここでのお祭りといえば「縁日」のイメージだけど、最近ではフリーマーケットやライブイベント、さらには法要とテクノ音楽を掛け合わせた「テクノ法要」なんていうお寺の固定概念を確実に壊しにかかっているイベントなんかも行われていて、近年では若者からもかなり高い注目を浴びているんだ。

そんな“ザ・ジャパニーズ・カルチャー”とも呼べる「お寺」で、なにやらまた楽しそうなカルチャーフェスティバルが開催されるようだ。

“寺×HIPHOP”、ネクストレベルのカルチャーフェス

煩悩#bornnow2018

2018年7月21日(土)に千葉県松戸市の廣大山・松龍寺で“寺”と“HIPHOP”を組み合わせたカルチャーフェスティバル「煩悩 #BornNow」が開催される。

今年で三度目の開催となる「煩悩 #BornNow」。“お寺でゆれる、ここに生まれる。”を今年度のカルチャーコンセプトとして掲げていて、当日はHIPHOPを中心とした音楽ライブや本堂前DJブースでのライブペインティング、Chillをテーマにした空間体験、さらには地元周辺の人たちによる飲食店やレコードショップなど、様々なコンテンツが展開!

「煩悩 #BornNow」では期待の新鋭HIPHOP、R&Bアーティストたち計17組が昼夜にかけてお寺をスタイリッシュに彩る

出演者には、Chillで気持ち良い音楽がテーマのライフスタイルレーべル Chilly Sourseで活躍するillmoreをはじめ、 今年6月に渋谷・WWWでワンマンライブを成功させたKick a Show、4月にファーストアルバムをリリースしAbemaTVにも出演した剛斗など、期待の新鋭HIPHOP、R&Bアーティストたち計17組がラインナップ。

illmore – Chilly Source

Kick a Show – Cleopatra etc. (Feat. ZEN-LA-ROCK & G.RINA)

Chilly Sourseで活躍するillmoreや、アルバム「The Twelve Love」でデビューを果たしたKick a Showなど気鋭アーティストが登場

また入場無料の「BornFree Stage」では、ラウンジミュージックを聴きながら様々なコンテンツが楽しめる!

地元周りの飲食店によるフードエリアの他に、根津の“日本一ハードルの低いレコード屋”こと「block」による中古レコード市や、原宿のセレクトショップ「the FINEst」によるアパレルショップ、プロのウクレレ奏者による体験スクール、出演アーティストによる物販コーナーなどが出店。当日はさながら縁日のような光景になりそうだね。

「煩悩 #BornNow」ではDJ・アーティストのパフォーマンス以外にも中古レコード市やアパレルショップ出店など気になるコンテンツが盛りだくさん

なおこのフェスでは、昼・夕方・夜といった時間の移ろいに合わせた音楽と空間の演出も見所のひとつ! 夜にはプロジェクションマッピングが映し出され、異世界感溢れた院内でGRIMEやFUTUREBEATSなど10’sの最新音楽が、若手実力派DJ陣により奏でられる。

チケットはクラウドファウンディングサイト「CAMPFIRE」にて販売中。Chill mix音源やお香セットが付いた「チルアウトセット」や、煩悩の数に即して108杯のカクテルショットが飲める「煩悩108禊ショット」など、ユニークで遊び心満載なチケットの内容だけでも一見の価値あり!

チケットをチェック

前売チケットはクラウドファウンディングサイトCAMPFIREにて各種販売中

EVENT INFORMATION

2018年7月21日(土)

OPEN 14:30/START 15:00/END 21:00

※イベント終了後、FANCLUB(千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F)にてAfter Partyを開催予定

千葉・廣大山 松龍寺

【前売】クラウドファウンディングサイトCAMPFIREにて各種販売【当日】1日券5000円

HIPHOP,R&B,BASS

ACT:illmore,Kick a Show,剛斗,DJ YEN,SATOSHI MIYA,dosing. and more

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