FES

速報&楽曲多数! ULTRA JAPAN 2018、2日目レポ、お台場熱狂!

天候にも恵まれた「ULTRA JAPAN 2018」2日目、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)、DJ SNAKE(DJスネイク)らが登場!

▽あわせて読みたい!“「ULTRA JAPAN 2018」”1日目&3日目のレポート記事はコチラ

天候回復! 3.5万人が大盛り上がり!

9月16日(日・祝前)に東京・TOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催された「ULTRA JAPAN 2018」に二日目

2日目16日は、朝から曇り空だったものの雨はなく、それだけに会場には前日以上に早々からオーディエンスが!!! その中で特に目立っていたのはアノニマスマスク姿の一目でわかるNicky Romeroファン。その他、かぶりものでMarshmello(マシュメロ)姿もチラホラ(初日もいた! 出ないのに! 作りやすいから!?)。

「ULTRA JAPAN 2018」メインステージを沸かすKsuke

そんなNicky Romeroが登場するMAIN STAGEの序盤はTJO〜Raiden〜Ksukeとアジアリレー。とりわけKsukeはスタートからステージにあがって煽り、飛ばしまくり。前日とは打って変わって日射しが差すなかでオーディエンスも大熱狂。ラストは新曲“Favorite Mistake”。

「ULTRA JAPAN 2018」メインステージでファン待望のNicky Romero(ニッキー・ロメロ)がプレイ

そして、ステージにはファン待望のNicky Romero。“Duality”でジャンプを煽り、Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)とのコラボ曲“Here We Go”ですぐさま爆発。ビッグルームを中心にしたセットで登場を待ちわびたファンを終始歓喜させるなか、ハイライトは“I Could Be The One (Nicktim)”を発端としたAvicii(アヴィーチー)惜別ルーティン。未発表曲“Heaven”で天国にいる彼にメッセージを送りつつ“Levels”をマッシュアップ。オーディエンスとともに4月になくなったAviciiへのリスペクトを捧げていた。

Nicky Romeroに続くはSteve Angello(スティーヴ・アンジェロ)。壮大なイントロでためまくり、そこからの開放感たるや……。自身のメンバーだったSwedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア)の“Antidote”のマッシュアップもさることながら、終盤自らスペシャルソングといって放った“One (Congorock Remix)”、そして“Break Me Down”などで盛り上がる。

「ULTRA JAPAN 2018」メインステージで脅威のトランスサウンドを繰り広げたArmin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)

この日、圧巻のプレイをみせてくれたのはArmin van Buuren
スタートからVini Vici(ビニ・ビチ)、Alok(アロック)とのコラボ曲“United”で会場を一気に虜にし、その後は脅威のトランス三昧。爽やか(ステキ)な笑顔とは裏腹に音は超エネルギッシュなウルトラハード。とにかくパワフルなサウンドのオンパレードで会場は常にスパーク(まわりからはヤバイしか聞こえないほど)。怒濤の展開の中でもトランスの高揚感や美しさといった醍醐味もしっかり届け、千両役者の面目躍如。自身のアンセム“Another You”や“I Need You”、“I Live For That Energy”、“Just As You Are”、“This Is What It Feels Like”、そして最後は“Blah Blah Blah”でハメまくり、終了後にはステージ前にまで出てきて記念撮影。

 

View this post on Instagram

Ready for @ultrajapan!

Armin van Buurenさん(@arminvanbuuren)がシェアした投稿 –

2日目ラストはDJ SNAKE。持ち前のトラップ〜ベースニュージックで最初からオーディエンスをブチアゲ。Armin van Buurenとはベクトルのハードなサウンドで盛り上がる、このバラエティもまさに「ULTRA JAPAN」の真骨頂。“Turn Down for What”、“Get Low”からの“Lean On”(今年はあまりかかっていなかった)の鉄板メドレーはさすがだったし、ウルトラヘビー級アンセム“Propaganda”もやっぱり破壊力抜群。さらに、終盤には一度音を止めてオーディエンスを煽って(いじって)からの“Magenta Riddim”、“A Different Way”、最後は“Let Me Love You”で甘美なフィナーレかと思いきや、“Middle”が。2日目は初日以上の大熱狂で幕を閉じた。

「ULTRA JAPAN 2018」メインステージをハードなサウンドでオーディエンスをジャックしたDJ Snake(DJスネイク)

初日以上の大熱狂で幕を閉じた「ULTRA JAPAN 2018」のday2

3日目17日には、いよいよZEDD、さらにはNina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)らが登場!

▽あわせて読みたい!“「ULTRA JAPAN 2018」”1日目&3日目のレポート記事はコチラ

EVENT INFORMATION

2018年9月15日(土)〜17日(月・祝)

OPEN:11:00

東京・TOKYO ODAIBA ULTRA PARK

前売(3DAY)¥42,000 (2DAY)¥29,000 (1DAY)¥15,000 (VIP:
1DAY)¥30,000

EDM, HOUSE, TECHNO

ACT:Afrojack, Armin van Buuren, Axwell Λ Ingrosso, DJ Snake, Galantis, John Digweed B2B Nicole Moudaber, Nicky Romero, Nina Kraviz, Steve Angello, Sven Väth, Tchami x Malaa: No Redemption, Zedd, Butch, Carl Craig, Cash Cash, Eats Everything, Jackmaster, Jonas Blue, Nastia, Oliver Heldens, Popof, Alyn, Drunken Kong, Goldfish + Blink, Joon Kwak, Junior & Kyle, Justin Oh, Kaiser Waldon, Ken Ishii, Ksuke, DJ Lead, Osamu M, Raiden, Ren Yokoi, DJ Sodeyama, Takkyu Ishino, TeddyLoid, Tim Thail, TJO, USEA, Tamato, Yasutaka Nakata, DJ Yogurt and more

OFFICIAL SNS

TAG