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世界的人気の新世代ハウスDJ が来日、彼らのロングセットは必見!

新たなタームを迎えているディープハウス界において、今キラ星のように輝くアーティストWOLF+LAMB(ウルフ・ラム)が2月18日(土)に待望の来日!

世界中のフロアを席巻するWOLF+LAMBとは

青山VENTにて開催の「GIRLS FESTIVAL Valentine SP」に出演の世界中のフロアを席巻するWOLF+LAMB(ウルフ・ラム)とは
(Photo Adrian Nina)

Baby Princeとしても知られるGadi MizrahiとZEVによるディープハウス・ユニットWOLF+LAMB。彼らは2004年から活動を開始したのだが、その経緯がまたスゴい……当時、地元ブルックリンのウィリアムバーグに自分たちの音楽が表現できる場所がないと、自らクラブMarcy Hotelをオープン。そこで仲間たちとともにパーティを開催していたという。

すると、その高い音楽性に惹かれたダンスミュージックラバーたちが続々集まり、すぐさま大きな話題に。同時に、彼らはWOLF+LAMB RecordsやDouble Standard、W+L BLACKといった様々なレーベルから作品を発表。

彼らのレーベルWOLF+LAMB Recordsからは、Nicolas Jaar(ニコラス・ジャー)やSoul Clap(ソウル・クラップ)といった現行ハウスシーンで活躍するアーティストをいち早く輩出。なかでも“Space is only noise(Circus company)”が大ヒット。世界中の音楽メディアの年間チャートを賑わせた。また、サブレーベルのW+L BLACKではかつての名盤、クラシック音源をモダンなハウス・ミュージックに再構築。そのフレッシュなサウンドは世界中のハウスファンを魅了している。

Nicolas Jaar – Space Is Only Noise (full Album)

一方、2010年にはWOLF+LAMBとSoul Clapがレーベルショーケース「Crew Love」をスタート。それはいまやアメリカ・マイアミで開催されている「WMC」やオランダ・アムステルダムの「ADE」、スペイン・イビサの「Off Sonar」、メキシコの「The BPM Festival」といった有名フェスの人気コンテンツへと成長。ちなみに、このCrew Loveは2016年からレーベルとしての活動も展開中。

そんなWOLF+LAMBは、昨年12月に新作「BLACK ALBUM」をリリースしたばかりとあって、そのパフォーマンスへの期待は高まるばかり。今回の来日では、これまでSolomun(ソロモン)、Jamie Jones(ジェイミー・ジョーンズ)、Art Department(アート・デパートメント)ら世界的人気DJを招聘してきた「LiLiTH」に登場。そこには、同パーティのレジデントNaoki Serizawaをはじめ、Bryan Burton-Lewis、SHOTARO MAEDA、EITA、REN、Yosuke Miyazakiが出演する。

Wolf + Lamb Boiler Room NYC DJ Set Boiler Room

EVENT INFORMATION

2月18日(土)

OPEN:23:00

東京・青山VENT

DOOR¥3,500

HOUSE

ACT: WOLF+LAMB , NAOKI SERIZAWA, Bryan Burton-Lewis, SHOTARO MAEDA, EITA, REN, Yosuke Miyazaki

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