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TJO×KSUKE@ウルトラ・マイアミ・インタビュー!

今年も大盛況に終わった「ULTRA MUSIC FESTIVAL(UMF)」。

そこに出演したふたりの日本人DJ、TJOとKSUKEにプレイ直後にインタビュー。

世界中からトップアーティスト&オーディエンスが集まる「UMF」でふたりが感じたこととは? さらには、マイアミだからこその魅力を聞いてみたのだが、そこでは意外すぎる発言も……。

ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL」の魅力

TJO、KSUKE、ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)」でのプレイを終えての心境

――早速ですが、プレイを終えての今の心境は?

KSUKE:とにかく楽しかったですね。でも、やはり何度プレイしても緊張します(笑)。東京とは全然違うので。

TJO:世界中から多くの人たちが集まる大舞台でプレイできるのは、本当に嬉しい限りですね。

TJO、KSUKE、ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)」の魅力

――「UMF」の魅力って何でしょう?

TJO:やっぱり、本場のフェスってことですよね。世界中で活躍するトップアーティストが一堂に会し、それぞれが最新のパフォーマンスを見せてくる。いわば、ここで1年間のシーンの動向やトレンドがわかる。それを生で体験できることが最大の魅力だと思います。

KSUKE:DJもそうですけど、お客さんも世界中から集まってきますからね。その全世界感はここでしか味わえないと思います。あとは、いろいろな部分で新しさを感じさせてくれる。今年は“LIVE STAGE”にヒップホップ系のアーティストが出演したり。それも「UMF」の大きな魅力ですね。

TJO:そう。EDMでおなじみのアーティストに加えて、アイス・キューブやサイプレス・ヒル、エイサップ・ファーグがいて、さらにはプロディジーやアンダーワールド、ジャスティスといったレジェンドもいる。今回は「UMF」自体が特にダンスミュージックの今後の方向性を提示している感じがしましたね。

TJO&KSUKEが現地で感じた最新トレンドとは?

TJO、KSUKE、ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)2017」で気になったアーティスト

――今回気になったアーティストはいました?

KSUKE:僕はジョーズでしたね。初日のULTRA WORLWIDEのラストにサプライズで登場した。もともと大好きなんですけど、相変わらず誰もが踊りやすいサウンドで。わかりやすさという意味でもスゴいなって思いました。

TJO:初日見たなかでは、LIVE STAGEでやっていたヤンガー。全くもって目をつけてなくて、初めて見たんですけどすごく面白くて。本当はチャミが見たかったのに、釘付けになってしまい見れませんでした。でも、そういう新しい発見があるのも「UMF」の魅力ですよね。

KSUKE:魅力的なアーティストしかいませんからね。

TJO:ULTRA MAINSTAGEでの大トリの豪華さも醍醐味ですが、サブのステージのオルタナティブなアーティストたちも見逃せない。その配分には常に困りますね(笑)。

TJO、KSUKE、ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)2017」でサウンド的な部分で感じたこと

――サウンド的な部分で感じたことは?

TJO:去年に引き続きベースミュージックやベースハウスの波がありつつも、そこにロービートやフューチャーベースよりの聴いていて気持ちのいい音が増えた気がしますね。あとは、メインのULTRA MAINSTAGEではドン・ディアブロ、ロビン・シュルツといったハウス系のアーティストが早い時間を飾っていたことも興味深いですね。

KSUKE:全部が全部激しいわけではなくなりましたよね。EDMの中の流行りが変わってきたというか、各々のアーティストがみんな好きなことをやりだしたというか。より個性が出てきた感じがしましたね。

日本でもブーム到来!? マイアミで見かけたスクール○○

TJO、KSUKE、ふたりが語る「ULTRA MUSIC FESTIVAL(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)2017」を体験して、これは日本で見たいと思ったこと

――今回マイアミの「UMF」を体験して、これは日本で見たいと思ったことはありました?

KSUKE:それはたくさんありますけど……しいて言うなら……スクール水着ですかね(笑)。

TJO:それはあるね(笑)! マイアミは本当に驚くくらいスクール水着のコスプレが多くて。もしこれが日本に上陸したら、違ったムーヴメントになっちゃいそうですけど(笑)。

KSUKE:でも、それがマイアミの最先端っていう(笑)。

TJO:ただ、海外の人は着方が違いますからね。僕ら日本人にはなかなかできないことですけど、それにしてもスクール水着の多さにはビックリしました(笑)。

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