FES

テクノロジーと音楽の祭典「イノフェス」に、PARTY CHANNELが参戦!

6月3日(土)、茨城・つくばカピオにて「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2017 Supported by CHINTAI」、通称「イノフェス」が開催された。

刺激的なトーク&ライヴが満載!

「イノフェス 2017 × PARTY CHANNEL」アフタームービー

様々な分野のイノベーター、クリエイター、さらにはアーティストが参加し、テクノロジーと音楽の未来を紡ぐ祭典「イノフェス」。

音楽プロデューサーにm-floのVERBAL、テクノロジープロデューサーにAR 三兄弟長男・川田十夢を迎え、ジャンルを超えた企画が2ステージで繰り広げられた。

テクノロジーと音楽の祭典「イノフェス」にてパフォーマンスを披露する小室哲哉

4K・360度のVRカメラで撮影し、生配信された「イノフェス」での小室哲哉のステージ

出演イノベーター&パフォーマー陣は実に豪華で、音楽ステージではきゃりーぱみゅぱみゅや小室哲哉らが圧巻のライヴパフォーマンスを披露。

エレクトリカルな小室哲哉のステージではglobeの曲をリミックスし、会場をヒートアップ。この様子はステージ上に設置された4K・360度のVRカメラで撮影し、生配信を行うという実験的な試みも。

「イノフェス」の会場が揺れるほどの大歓声のなか登場したきゃりーぱみゅぱみゅ

動きに合わせたモーションキャプチャーを駆使した「イノフェス」でのきゃりーぱみゅぱみゅのステージ

また、きゃりーぱみゅぱみゅはステージにあがると会場が揺れるほどの大歓声(さすがの人気!)。

映像クリエイター・関和亮氏と本イベントのテクノロジープロデューサーである川田十夢がタッグを組んだ今回のライヴでは“にんじゃりばんばん”、“インベーダーインベーダー”などを歌うきゃりーの動きに合わせたモーションキャプチャーや3DのCG映像を駆使し、ここでしかできない体験が満載。

関氏によると「ここ10年で一番大変な仕事だった」とのことだったが、その言葉も頷けるステージ。最新のテクノロジーと音楽が見事に融合していた。

「イノフェス」ならではの最新のテクノロジーと音楽が見事に融合していたきゃりーぱみゅぱみゅのステージ

3DのCG映像を駆使し「イノフェス」でしか体験できないテクノロジーなライヴとなったきゃりーぱみゅぱみゅのステージ

圧巻のライヴパフォーマンスで大いに盛り上がった「イノフェス」のライヴ会場

一方、トークセッションも様々なテーマのもと白熱。

ジャーナリスト・田原総一郎氏と起業家・堀江貴文氏が学生たちからの質問に答える企画では、これからの働き方に言及する一幕も。田原氏が「どうして好きなことでお金を稼げるの?」と尋ねると、堀江氏は「これからみんなそうしていかなきゃいけなくなる。僕はそれを先にやっているだけです」と返答(ごもっともなんだけど、それができるのがスゴいこと)。

「イノフェス」で学生たちからの質問に答える田原総一郎氏と堀江貴文氏

さらには、ロケット技術の未来について、ジャーナリスト・津田大介氏と宇宙飛行士・山崎直子氏、堀江貴文氏が論じれば、別のステージでは「攻殻機動隊」のテクノロジーが実現可能かを関係者やm-floの☆Taku Takahashiが意見をぶつけ合う。

「イノフェス」でロケット技術の未来について語る津田大介氏と山崎直子氏、堀江貴文氏

「攻殻機動隊」のテクノロジーが実現可能か「イノフェス」のトークセッションで意見をぶつけ合う関係者や☆Taku Takahashi

世界へ発信する日本のエンターテイメントとテクノロジーについて「イノフェス」で語り合う 田原総一朗氏、落合陽一氏、中川悠介氏、土屋敏男氏

宇宙と深海のテクノロジーについて「イノフェス」でトークセッションする山方健士氏、高井研氏、MCサッシャ

また、「グローバル・オープン・イノベーションが創る未来」と題したセッションでは、VERBALと株式会社NTTデータの残間光太朗氏が論じ、音楽業界における日本と海外の違い・改善点などを語り合った。やはり「どこまで配信を許可すべきなのか」がこれから先の焦点となりそうだ。

ライブやトークとともに盛り上がった「イノフェス」の様々なフードエリア

VRなど最新のテクノロジーに触れることのできるブースも多数設置された「イノフェス」

ライヴやトーク以外にも、様々なフードが展開され、VRなど最新のテクノロジーに触れることのできるブースも多数用意され、見て、聞いて、そして触って、様々な体験ができた「イノフェス」。既存のフェスとはまた違った魅力がたっぷりだった。

PARTY CHANNELが「イノフェス」をジャック!

VERBALオーガナイズのアフターショーを担当したPARTY CHANNELが「イノフェス」をジャック!

今回、なんとPARTY CHANNELは、このイベントでアフターショーを担当!VERBALオーガナイズのもとそのステージに登場したのは、DJ:NAKKIDとVJ:H2KGRAPHICS。

NAKKIDがDJブースに入り、ゆるやかなヒップホップが響き渡ると、オーディエンスは1日の疲れも忘れて体を揺らし始める。そして、適度なアッパー感で温まる会場のスクリーンには、H2KGRAPHICSが生み出す壮大なグラフィックが! さらに、飛び交う光や宇宙的映像の合間には「PARTY CHANNEL」のロゴも!!!

PARTY CHANNELが担当した「イノフェス」のアフターパーティでプレイするDJ:NAKKIDとVJ:H2KGRAPHICS

VERBALや川田十夢、ラジオDJ・Saschaも姿を見せ、最後まで盛り上がった「イノフェス」アフターパーティー

会場にいたオーディエンスからは“最近あまりクラブ行かないけど、いいね。来週あたり久しぶりに顔出してみようかなぁ〜”なんて声も聞こえ、あちこちで乾杯の声も多々。

NAKKIDとH2KGRAPHICSの巧みなプレイとともに、会場には「イノフェス」音楽プロデューサー・m-floのVERBALをはじめ、ラジオDJ・Saschaも姿を見せ、クリエイティブなフェスの最後としてこれ以上ない刺激的な締めくくりとなった。

PARTY CHANNELが担当した「イノフェス」のアフターパーティでプレイするDJ:NAKKID

アフターショーに続いてはラジオ番組「INNOVATION WORLD」の公開収録もあり、フェスの主催者たちがイベントの感想や“ここだけのこぼれ話”を披露。音楽プロデューサーとして参加したVERBALは「最高の1日となりました。これからも2020年にかけてどんどん拡大して世界一のイベントになるように」と今後の意気込みを語っていた。

また、「お客さんの多さに驚いた」と話していたのはアソビシステム代表の中川悠介氏。自身の事務所に所属するきゃりーぱみゅぱみゅが今回のフェスに参加したことについては「実際にライヴを見てやってみてよかった。今後の新しい可能性も感じた」、「このイベントだからチャレンジできた。イベントの趣旨ときゃりー本人が合ったので、どんどん攻めてくべきだなと思いました」と、さらなる意欲も覗かせていた。

様々な分野が交差し、来場者が発火点の現場を何度も目撃した「イノフェス」。こんなフェスはなかなかお目にかかれない。アフターショーを含め、ぜひ次回も期待したいところ。

※この日、イノフェスメインステージにて初公開された「PARTY CHANNEL」イメージ動画
PARTY CHANNEL PV ~ビーチパーティー~(30秒ver)

EVENT INFORMATION

2017年6月3日(土)

OPEN:10:00

つくばカピオ

【Regular】¥7,000【V.I.P】¥13,000【Light】¥1,000

(LIVE)きゃりーぱみゅぱみゅ, 小室哲哉, フレデリックfeat.INT, 白A, わーすた, 後藤英, 武藤将胤, AlakaMod NahC, 憲真
(INNOVATORS)川田十夢, 鈴木淳哉, 森川亮, 夏野剛, 落合陽一, VERBAL, 佐藤俊弥, サッシャ, 津田大介, 山崎直子, 堀江貴文, 田原総一朗, 中川悠介, 土屋敏男, 山方健士, 高井研, サッシャ,
橋元恵一, 菊竹龍, スベリー・マーキュリー, 神山健治, 塚本昌彦, 岩田洋夫, ☆Taku Takahashi and more

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