HOT

話題のナイトプールで“POOL”をプレイ! KSUKE独占インタビュー!!!

今年6月に新曲“POOL”をリリースしたばかりのKSUKEが、この夏話題のプール「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」に登場!

今回は、それに先立って行なわれたプレイベントでDJを披露していたKSUKEにインタビュー! 今夏のサマーアンセム間違いなしの新曲“POOL”のことはもちろん、KSUKEの夏&プール感や夏アンセムなどいろいろと聞いてみると、そこには意外な事実が……。

今年の夏はナイトプールともに、KSUKE、そして新曲“POOL”も要チェック!

クラブとは違うプールでのDJ、そこで感じたこととは

話題の「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」のプレイベントでプレイするKSUKE

——プールでDJをすることってあまりないですよね。

KSUKE:過去に一度だけ経験がありますけど、やっぱりクラブとは全然違いますよね。普段クラブに来ないお客さんが多いですし、プールには子どももたくさんいますし。今日は会場を見ていると女の子が多かったので、女の子が好きそうな曲を中心にプレイしました。

——DJを終えての率直な感想は?

KSUKE:プールとはいえ、ちゃんとみんな聴いていてくれたのかなって思いましたね。DJブースから離れたプールの中でも踊っている子が見えましたし、ユルい曲をかけるとプールに浮かびながら気持ちよさそうに体を揺らしてくれたり。そういうのは見ていてすごく嬉しかったですね。

——クラブでは絶対に見られない光景ですね。

KSUKE:プールもクラブとはまた違った非現実的な空間ですよね。しかも、このプールには僕が小さいころにはなかったアトラクションがたくさんあって、正直楽しそうだなって思いました。僕もちょっとやってみたいです(笑)

——やっぱりこういった場所でプレイするのは新鮮?

KSUKE:そうですね。自分がエンターテインメントなことをやっているなって実感できますし、今日遊びに来てくれたみなさんの中で、これが夏の思い出のひとつになればいいなって思います。

新曲“POOL”、ひとつの夏の思い出に……

KSUKE – POOL feat. Meron Ryan (Official Lyric Video)

——6月には新曲を発表されましたが、そのタイトルが“POOL”。これは狙っていた?

KSUKE:正直たまたまなんですけど、夏の曲を作りたいとは思っていました。普段曲を作るときはビートから作り始めることが多くて、今回も当初は夏の曲にしようという構想はなかったんです。でも、楽しい時間を曲で表現したい、みんなもそれを求めていると思うし、僕もそういう曲が好きなので、テーマを夏にしてみました。とはいえ、夏のテーマソングというわけじゃなく、季節が移り変わり“あの夏は面白かったよね”って振り返ったときに“あのときKSUKEの曲を聴いたよね”ってひとつの思い出の曲になってくれたらいいなと思って作りました。

——夏だけを意識したわけではないと。

KSUKE:夏ってすぐに終わってしまうものですし、そこでの思い出を想起させるというか、ノスタルジーを感じてもらえればと思って、今回はちょっとエモい感じに仕上げました。ダンスチューンを作る中にもエモさだったり、感情的なものを表現したくて。

——今年は特にナイトプールも注目されていますし、タイミング的にはバッチリな曲ですね。

KSUKE:歌詞もプールにあった内容というか、夏らしい感じなので、ぜひ聴いてみてほしいですね。

——ちなみに、KSUKEさんはプールによく行きます?

KSUKE:実は……あまり泳げないんですよ(笑)。でも、見ているとみんな本当に楽しそうですよね。今日もそれはすごく思いましたし、だからこそ今回のタイトルを“POOL”にしたわけですけど、この曲もみなさんに楽しんでもらえると嬉しいです。

6月に発売されたKSUKEの新曲「POOL」

配信中のKSUKE “POOL”はコチラ

KSUKEが語る“夏”、そして“夏曲”は?

「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」のプレイベントではプールにKSUKEの新曲「POOL」の文字が

——夏というとどんなイメージを思い浮かべます?

KSUKE:僕自身は結構インドアで、夏は暑いので特に外には出ないんですけど(笑)、思い浮かべるのは地元のこと。小さいころに遊んだ祭りとかの印象が強いですね。なので、今年も夏は実家に帰って、友だちと当時遊んだ場所に行ってみたいなって思ってます。

——夏はあまり好きじゃない?

KSUKE:そんなことはないですよ。夏(7月)生まれなので、夏の方が好きですね。

——では、夏と言って思い浮かべる曲は?

KSUKE:ベタですけど、Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)の“Summertime Sadness”ですね。あとは、ダンスミュージックではないですけど、夏によく聴いたなって思い浮かべるのはLArc-en-Cielの“夏の憂鬱”。全体的に、夏はちょっと悲しい曲……アガるっていうよりも哀愁系が多いかもしれない。春はハッピーな曲が多いんですけど、夏は夕方とかちょっと切ない感じになりますしね。僕の中ではアゲるんだけど哀愁がある、それが夏の曲という印象ですね。

Lana Del Rey – Summertime Sadness

——最後に今年の夏の目標を教えてください。

KSUKE:今年も様々なフェスに出演させていただきますし、自分の曲ももっともっと発表していきたいですね。リリースしたばかりですけど、次の曲もすでに用意していますし、DJとリリースを積み重ねていきたいです。

——以前マイアミで取材したときには、向こうでいろいろなインスピレーションが沸いたと言っていましたが。

KSUKE:そうですね。それが今着々と曲になっています。それに、実は今タイのバンコクに住んでいて、そこでもまた違った環境でたくさん曲を作っていて。マイアミもそうでしたけど、海外というか……沖縄でもそうだと思いますが、新しいところで暮らしていると刺激が多いんですよね。特に海外は日本語が全く入ってこないので、日本とは違ったインスピレーションがあるんだと思います。

▽あわせて読みたい!「TJO×KSUKE@ウルトラ・マイアミ・インタビュー!」はコチラから

——となると、リリースも続々と?

KSUKE:今は嬉しいことにリミックスの依頼もたくさんいただいていて。国内外のアーティストのリミックスがいくつか完成しているので、まずはそれを発表できればと思ってます。オリジナルも次の作品はほぼほぼ完成しているので、あとはタイミングを見計らってという感じですね。ぜひ楽しみにしていてください。

最後に、7月15日に開催された「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」のオープニングパーティーで、見事会場を盛り上げたKSUKEに直撃!

KSUKE:普段あまり僕のDJプレイを聴くことのできない小さいお子さんから学生、家族連れの方々まで、 僕のDJを通して一緒に騒げたのが最高でした! プールのオープン初日とあって、僕自身すごく夏を感じることができましたし、何よりもプールで新曲の“POOL”をかけられたのはとても気持ちよかったです!

▽あわせて読みたい!「今年話題のナイトプール、水着が眩しい☆お台場ウォーターパークに潜入!」はコチラから

衣装協力: SOPH.co.,ltd. (http://www.soph.net

OFFICIAL SNS

TAG