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BJÖRKにMAJOR LAZER……フジロック最終日の要注目出演者10組を紹介

初日(28日)、2日目(29日)と紹介してきた「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」の絶対見るべきアーティスト特集。ラストは最終日(30日)。ヤバいラインナップがてんこもり!

BJÖRKかMAJOR LAZERか……究極の二択が勃発!

「FUJI ROCK FESTIVAL '17」最終日はBJÖRK(ビョーク)やMAJOR LAZER(メジャー・レイザー)、LORDE(ロード)、YUKIなど豪華ラインナップ!

楽しい時間は早いもので、気がつけば「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」も最終日……って、妄想……もとい想像にふけっているだけでもちょっと寂しくなってしまうのは気のせいではないはず(きっと)。

さて、「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」各日の注目アーティスト紹介もいよいよラストの最終日。ヘッドライナー、世界の歌姫BJÖRK(ビョーク)はもちろんのこと、MAJOR LAZER(メジャー・レイザー)にLORDE(ロード)、さらには国内からも続々、そして世界が注目する気鋭アーティストもたっぷり。

そんな中で誰を見るべきなのか、PARTY CHANNELが必見のアーティスト10組をピックアップ! 「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」最終日は、1日目、2日目以上の盛り上がりに期待大! ぜひみなさん最後まで楽しんで!!!

■BJÖRK【GREEN STAGE(30日21:00〜)】
björk – hyperballad


世界の歌姫というか、昨今は「Bjork Digital」なる音楽とVRの新感覚プロジェクトで世界中の度肝を抜き(日本でも開催され大好評!)、いまやテクノロジーの最先端をもひた走る孤高のカリスマBJÖRK。その姿たるや……神々しいというか、もはや人間を逸脱してしまった感覚さえも覚えてしまうほどだけど、そんな彼女は「FUJI ROCK FESTIVAL」には1998年、2003年、2013年と過去三度出演。その度に世界観を刷新したえも言われぬステージで会場を沸かせてくれたが、今回は果たして……。

2015年にアルバム「Vulnicura」を発表し、また新たな音楽性で楽しませてくれたものの、どうせならやっぱり名曲“hyperballad”は聴きたいところ。とはいえ、きっとまた想像を超えたファンタジーを見せてくれるに違いない!AGGIE

■LORDE【GREEN STAGE(30日18:50〜)】
Lorde – Perfect Places


13歳で契約、16歳でメジャーデビュー。しかも、デビューシングル“Royals”が母国ニュージーランドで大ヒットしただけでなく、アメリカをも席巻。そして、第56回グラミー賞では4部門にノミネートされ、最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を獲得! 瞬く間にスターダムへとのし上がったLORDE(ロード)だが、そのときなんと17歳。

そんな恐ろしきティーンエイジャーが成長する姿が垣間見えるニューアルバム「Melodrama」を今年6月にリリースしたばかりなわけで、つまりこれは絶好のタイミング。新たなLORDEの姿をとくとご覧あれ。

■YUKI【GREEN STAGE(30日16:50〜)】
YUKI 『JOY』


この人はホントいくつになっても変わらない……とにもかくにも劣化知らず、もはや童顔を超えたある意味魔性、いつもキュートな元ジュディマリ(JUDY AND MARY)のYUKI(なんと今年で45歳!)が「FUJI ROCK FESTIVAL」初登場! しかも、最も大きなステージGREEN STAGEに! 初とはいえ、フジの舞台はYUKIにぴったりと思ってしまうのがYUKIマジック。ヒット曲は数知れず、今年は新曲“さよならバイスタンダー”をリリースしているけれども、みんなが聴きたいのはきっと“JOY”。もしかしたらこれが一発目にかかるかも!? 絶対盛り上がるはず!

■MAJOR LAZER【WHITE STAGE(30日22:00〜)】
Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) (Official Music Video)


「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」に出演するダンスミュージックアクトの中でも大注目! これまで数々のビッグフェスでヘッドライナーをつとめ、今年のマイアミ「Ultra Music Festival」でも初日のトリという大役を見事に完遂した、スーパープロデューサーDiplo(ディプロ)擁するMAJOR LAZER

2015年のリリースながらいまだにプレイされ、YouTubeでのMV再生回数も増加中、その数なんと脅威の約21億回以上のビッグアンセム“Lean On”をはじめ、いろいろな意味でただ今話題のJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)らをフィーチャーした“Cold Water”などなど、とにかくヒット曲満載。しかも、ひとたびステージに立てば、踊れや、煽れやの超絶激盛りエンターテインメント。EDM、レゲエにヒップホップその他諸々、ダンスファンのみならずロックファンでも楽しめる(見てほしい)、現行シーン最強のダンスアクト!

▽あわせて読みたい!MAJOR LAZERの紹介記事はコチラから

■BONOBO【WHITE STAGE(30日17:40〜)】
Bonobo : Samurai


MAJOR LAZERで鬼盛りする前にぜひ見てほしいのが、UKが世界に誇るスーパークールな名門レーベルNinja Tuneに所属するBONOBO(ボノボ)。今年の1月にリリースされたアルバム「Migration」がとにかく素晴らしく、UKでもダンスミュージックとインディーロックの最前線と大絶賛(ちなみに、iTunesでは日英米を含む8ヶ国でエレクトロニックチャート1位を記録!)。

そんなわけで、ロックあり、ダンスあり、全方位型の「FUJI ROCK FESTIVAL」ファンには確実に刺さるはず。しかも、今回はバンドセットを披露してくれるとあって、これはもう見逃せない!

■THE STRYPES【RED MARQUEE(30日20:00〜)】
The Strypes – Great Expectations


メンバーの平均年齢が20歳ながら、いまや世界を賑わすTHE STRYPES(ザ・ストライプス)も欠かせない! ロックというか、R&Bというか、その若さに似合わずブルージーで、とにかく高い完成度。今年は最新作「Spitting Image」をリリースし、さらなる高みへと到達した彼ら。2014年以来となる「FUJI ROCK FESTIVAL」でドンと成長した姿を見せてくれるはず。

■MAGGIE ROGERS【RED MARQUEE(30日14:00〜)】
Maggie Rogers – Alaska


昨年発表した“Alaska”がスマッシュヒットし(Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)も絶賛!)、NYでも注目を集めるMAGGIE ROGERS(マギー・ロジャース)。まだまだ今年デビューEPをリリースしたばかりの新進気鋭のシンガーソングライターが「FUJI ROCK FESTIVAL」初参戦!

透明感というかなんというか、Pharrellが“Alaska”を聴いて涙目になったというのも頷ける哀愁感、苗場の大自然の中でこの曲がこだまするとなると……。まだまだ日本ではそこまで知られていないが、新しい音楽、新しいアーティストとの出会いもフェスの醍醐味。

■DYGL【RED MARQUEE(30日12:40〜)】
DYGL – Let It Out (Official Video)


初日はyahyel、2日目にはThe fin.、今後期待の新星が連日登場する「FUJI ROCK FESTIVAL」。3日目の注目すべきニューカマーはDYGL。そのメンバーは惜しまれながらも活動休止したYkiki BeatのNobuki Akiyama(Vo, G)、Kohei Kamoto(Dr)、Yotaro Kachi(B)とYosuke Shimonaka(G)の4人。とにかくロックでオルタナティブなそのサウンドは国内のみならず海外でも高く評価。ここ最近、海外市場でも通用しそうなバンドがたくさんでてきているのは本当に嬉しい限り!

■TROYBOI【RED MARQUEE(30日25:00〜)】
TroyBoi – Afterhours (feat. Diplo & Nina Sky) [Official Music Video]


奇しくも同日に出演するMAJOR LAZERの中核、Diplo主宰のレーベルMad Decentからも作品を発表しているロンドン発のヒップホップ〜ベース系プロデューサーTROYBOI(トロイボイ)。ちなみに、彼はかのTimbaland(ティンバランド)の右腕とも言われるアメリカのスーパープロデューサーJim Beanz(ジム・ビーンズ)の元に所属し、間違いなく将来有望。中毒性の高いそのサウンドは一度聴けばクセになる、そしてフロアで聴けば発狂すること間違いなし!

■THUNDERCAT【IELD OF HEAVEN(30日21:00〜)】
Thundercat – ‘Show You The Way (feat. Michael McDonald & Kenny Loggins)


ラストは鬼才Flying Lotus(フライング・ロータス)のBrainfeederに所属する天才ベーシストでありプロデューサー、新世代ジャズ〜ブラックミュージックの至宝THUNDERCAT(サンダーキャット)。

その実力はあのKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)も重用し(彼の名盤「To Pimp a Butterfly」でも数曲をプロデュース!)、今年発表したTHUNDERCATの新作「Drunk」ではそのKendrickをはじめPharrell WilliamsやWiz Khalifa(ウィズ・カリファ)まで参加し世界中で大絶賛。そして、ひとたびライヴを行なえば常にソールドアウト。そんな世界を魅了するサウンドをぜひ体感してほしいところ。ちなみに彼は大の親日家。そして、今回「FUJI ROCK FESTIVAL」初出演!

初日からピックアップをみる

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Fuji Rock Festival’17 : Ready To Go?

チケットをチェック

EVENT INFORMATION

7月28日(金)〜30日(日)

開場 9:00/開演 11:00/終演予定 23:00

新潟・苗場スキー場

1次先行販売:1日券¥17,000 2日券¥32,000 3日通し券¥39,800
2次先行販売:1日券¥18,000 2日券¥34,000 3日通し券¥39,800

一般販売:1日券¥19,000 2日券¥36,000 3日通し券¥43,000

ROCK, POP

ACT:(28日)GORILLAZ, QUEENS OF THE STONE AGE, THE XX, CATFISH AND THE BOTTLEMEN, RADWIMPS, RHYE, ARCA DJ & JESSE KANDA AV, THE BACK HORN, CLARK, DATS, DÉ DÉ MOUSE, DOCTOR PRATS, EDEN, EVIAN CHRIST (DJ set), FATHER JOHN MISTY, GALLANT, 原始神母, グループ魂, the HIATUS, mouse on the keys. OGRE YOU ASSHOLE, RAG’N’BONE MAN, SAMPHA, サニーデイ・サービス, TRAIN, yahyel, YOGEE NEW WAVES and more
(29日)APHEX TWIN, LCD SOUNDSYSTEM, CORNELIUS, THE AVALANCHES, 小沢健二, くるり, TEMPLES, THE AMAZONS, CHRONIXX, Cocco, DAY WAVE, DEATH GRIPS, ELVIN BISHOP, The fin., THE GOLDEN CUPS, A GUY CALLED GERALD, H ZETTRIO, JAKE SHIMABUKURO, THE LEMON TWIGS, THE MARCUS KING BAND, MONDO GROSSO, never young beach, NINA KRAVIZ, PUNPEE, THE RAMONA FLOWERS, RON SEXSMIT, サンボマスター, TAKKYU ISHINO, 10-FEET, WESTERN CARAVAN and more
(30日)BJÖRK, LORDE, MAJOR LAZER, ÀSGEIR, THE STRYPES, THUNDERCAT, YUKI, THA BLUE HERB, BONOBO, DYGL, GOLDROOM, GRAPEVINE, GUCKKASTEN, JET, LOVE PSYCHEDELICO, LUKAS GRAHAM, MAGGIE ROGERS, MONO NO AWARE, THE NOVEMBER, REAL ESTATE, レキシ, SLOWDIVE, STURGILL SIMPSON, 水曜日のカンパネラ, T字路s, トクマルシューゴ, TROMBONE SHORTY&ORLEANS AVENUE, TROYBOI and more

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