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プラネタリウムでUnderworld、「Dancing in the UNIVERSE」開催!

先日「ULTRA JAPAN」のLIVE STAGEの大トリを飾ったUnderworld(アンダーワールド)。彼らの楽曲がこのたびプラネタリウムで起用されることに。

満点の星空に“Born Slippy (Nuxx)”が!

池袋にあるコニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine CityでUnderworld(アンダーワールド)の楽曲が起用

今回Underworldの曲が使われることになったのは、池袋にあるコニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine Cityで11月3日(金)より開催される「Dancing in the UNIVERSE」。

宇宙にはどんな光景が広がっているのか……そんな大きなテーマのもと、そこではエレクトロニックミュージックと360度のドーム映像、そして空間演出を高次元で融合させ、感覚的に宇宙のスケールとリズムを体感できるとか。

その音楽面に今回はUnderworldの楽曲“Born Slippy (Nuxx)”や“If Rah”などが使用され、プラネタリウムを演出する光学式投映機も「Infinium Σ」なるコニカミノルタプラネタリウムの技術を結集した究極の光学式プラネタリウムを使って、かなりリアルな星空が再現される模様。

Underworld – Born Slippy (Nuxx) (Creative Commission version)

なんでも、機体に内蔵されているLED照明を音楽や映像と同期し、様々な色に変化させることで、青く輝く地球やオレンジに燃える太陽を表現し、なおかつ『Infinium Σ』の特徴である“恒星全開投映機能”でドームスクリーンだけでなく、壁や床面にまで星々を投映。

まるでダンスフロアに輝くミラーボールの様にドーム空間全体に星々を投映することで、実際に宇宙を漂っているかのような幻想的な空間を演出するとか。

Underworld – If Rah

また、ナレーションも人気アニメ『銀魂』の坂田銀時役などで知られる声優・杉田智和が担当。

Dancing in the UNIVERSE、つまり“宇宙で踊る”。そりゃUnderworldだったら踊れるだろうけど、一体どんな空間が広がっているのか。それは行ってからのお楽しみ。

Underworldと宇宙の魅惑のコラボをぜひ体感してみて。

「Dancing in the UNIVERSE」は11月3日(金)より池袋・コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine Cityで開催。

Dancing in the UNIVERSE公式ページ

コニカミノルタプラネタリウム満天

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