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開催直前・最後の予習に! How to EDC Japan…準備から見所までまるっと解説

いよいよ5月11日(土)、12日(日)に開催の「EDC Japan 2019」をより楽しむために、その準備から基礎知識、さらには各日の見所を紹介!

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会場に行く前に…準備するべきものは?

まずは、チケットは絶対にお忘れなく。それと、お酒を飲む人や喫煙者はIDも! IDチェックの際には、パスポートや免許証など顔写真付きのものが必須。

そして、服装はとにかく踊りやすい&動きやすいものがベスト! なので、足元はスニーカーなど普段から履き慣れたもので。5/10午前時点の天気予報では、11日(土)、12日(日)ともに晴れで、特に初日は気温も高いようだけど、過去2年の経験からすると夜はちょっと冷えることもあるので上着を持っていくことがオススメ! あとは天気によっては雨具(カッパ)なども。

5月11日(土)、12日(日)に千葉ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場で開催される「EDC Japan 2019」の見どころをまるっとご紹介

開場&開演時間は12時から。フェス気分をたっぷりと味わいたい人は最初から行った方がいいし、グッズなどが欲しい人も早めに行くと余裕を持って買えるハズ。会場内にはフードも充実しているので、お昼ご飯もぜひ会場で。

ちなみに、もしも会場内で困ったことがあったら、それこそ急に体調が悪くなってしまった……、友達とはぐれた……なんてときにはスタッフに相談するのもアリ。あくまで無理はしないこと!

その他、持ち込み可能なものなど注意事項はコチラをチェック!

知っておきたいEDC Japanの基礎知識

「EDC Japan 2019」をより楽しむために必要な準備や基礎知識とは?

まずは、EDCについてちょっとおさらい。
EDCこと「Electric Daisy Carnival」は1997年にアメリカ・ロサンゼルスでスタート。その後、ラスベガスへと会場を移し、現在は世界各地で展開中。本家ラスベガスでは2011年に23万人、2012、2013年は30万人超、そして2014〜2018年は40万人の動員を記録。ラスベガス市に13億ドルもの経済効果をもたらしている世界屈指のビッグフェス。名だたるトップアーティストが登場するだけでなく、様々な演出、アート、どこをとっても世界最高峰!

ラインナップや様々な演出、アート、どこをとっても世界最高峰と賞賛される「EDC」が日本で開催

そんなEDCは2017年に日本初上陸。日本でも過去2回開催され大盛況。3回目となる今年も世界中から選りすぐりのラインナップを揃えているわけだけど、今回はこれまで以上にジャンルの枠組を超えた幅広いアーティストが大集合! 会場内には4つのステージが用意され多彩な音楽が展開!

会場ごとの特徴&音楽性はコチラ↓↓
kineticFIELD……圧倒的スケール感を誇るメインステージにはビッグスターが続々登場。EDMやハウス、トランス中心。
cosmicBEACH……ビーチが会場となった心地よいステージ。ベースミュージックやトラップ、ヒップホップに特化。
neonGARDEN……デコレーションに彩られたフロアでは、アンダーグラウンドなハウスやテクノをお届け。
boomboxARTCAR……会場内を動き回る移動式ブース。オールジャンルのサウンドが楽しめ、今年は例年以上にパワーアップ!
 

 

「EDC Japan 2019」の会場マップ

その他、会場内にはRed Bullプロデュースによるスケートボードパークが出現(今回が初)。そして、バラエティ豊かなフードやドリンクやグッズ売り場があり、さらにはインスタ映え必至のフォトスポットも。また、例年至るところに様々なアートがあったりもするので、いろいろと探索してみるのもオススメ!

初日11日(土)の見所は?

kineticFIELDで見逃せないのは、やっぱりトリのArmin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)。ただ、一方cosmicBEACHでは同じ時間にSkrillex(スクリレックス)が登場しているわけで……この究極の二択はまさにフェスあるある。トランスの高揚感、一体感を楽しみたいならアーミン。激しく踊りたい&アグレッシヴなサウンドに浸りたいならスクリレックスがオススメ。

この2人については、コチラをチェック!

Armin Van Buurenの魅力をまるっとチェック!

Skrillexの魅力をまるっとチェック!

その他、この日のkineticFIELDで必見なのが、日本初来日となるExcision(エクシジョン)。もはや凶暴とも言える音楽性に加え、映像もハンパなし。視覚と聴覚を刺激しまくりのステージは世界でも大きな話題になっているので体験しておくべき!

cosmicBEACHでは、トラップ界のキングRL Grime(RLグライム)も注目だけど、アメリカの人気ラッパーFuture(フューチャー)も。今年からヒップホップも取り入れた「EDC Japan」。今やアメリカでもヒップホップはアツいところだし、EDM系のアーティストも軒並み注目しているだけに、普段はあまり聴かない人でも味わってほしいところ。同時に、国内からも話題のAwich × kZm & Special Massive Friendsが登場。

また、neonGARDENにもJosh Wink(ジョシュ・ウィンク)にMarcel Dettmann(マルセル・デッドマン)と世代を超えたハウス&テクノファン胸熱のラインナップも見逃せない。

2日目12日(日)の見所は?

この日も初日同様、シメをどうするかは大問題。kineticFIELDにはダンスミュージックシーンのレジェンドTiësto(ティエスト)。cosmicBEACHには、Diplo(ディプロ)擁するMajor Lazer(メジャー・レイザー)となんともファン泣かせ。しかもneonGARDENには今世界が大注目の才媛Peggy Gou(ペギー・グー)とこちらも見逃せないわけで、こうなるともう好みの世界。きっとどこへ行っても楽しいハズ!

ティエスト&メジャー・レイザーについては、コチラをチェック!

Tiëstoの魅力をまるっとチェック!

Major Lazerの魅力をまるっとチェック!

その他、kineticFIELDは往年のファンにはたまらない重鎮Paul van Dyk(ポール・ヴァン・ダイク)や世界屈指のフィメールDJ、Alison Wonderland(アリソン・ワンダーランド)。
cosmicBEACHでは、アジアのヒップホップスター、日本でも大人気のJay Park(ジェイ・パーク)のステージは必見。しかも、今回Yultron(ユートロン)とのコラボというのがまた……単純にヒップホップだけじゃない予感大。対して、ジャパニーズヒップホップの総決算的なステージになりそうなAK-69 presents Stackedも要注目。cosmicBEACHは連日ベース〜トラップ、そしてヒップホップと「EDC Japan 2019」の新たな挑戦、気合いをものすごく感じるので、まずは体験してみてほしいところ。

いろいろ紹介してきたわけだけど、「EDC」の信条は、あくまで主役はあなた! 参加者なので、ぜひ思う存分楽しむべし!

「EDC Japan 2019」のタイムテーブル

チケットをチェック

EVENT INFORMATION

2019年5月11日(土)、12日(日)

OPEN:12:00

千葉ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場

前売(一般1日券/第三弾)¥13,000 (一般2日通し券/第三弾)¥22,000 (VIP1日券/第一弾)¥27,000 (VIP2日通し券/第ニ弾)¥52,000

EDM, BASS, HIP HOP, ALL

ACT:AK-69 presents Stacked, Alison Wonderland, Andrew Rayel, Armin Van Buuren, Artbat, Awich × kZm & Special Massive Friends, Baggi, banvox, Bontan, Born Dirty, DARUMA & JOMMY, Excision, Future, Goldfish, Jauz, Jay Park × Yultron, Josh Wink, Joyryde, Junior Chef, K?D, KEKKE, KSHMR, Major Lazer, Marcel Dettmann, Masayoshi Iimori+TREKKIE TRAX, Mars89, Mason Maynard, Melé, Mija, N.O.S., Ookay, Paul van Dyk, Peggy Gou, Phantoms, RL Grime, SAKUMA, Skrillex, Tchami b2b Malaa, Tiësto, TroyBoi, YOSA & TAAR, Yukibeb, WAFF, Whethan, LAZY BOYS, Disk Nagataki, OKAMOTOREIJI, LISACHRIS, YouthQuake, Mat Jr, LITTLE DEAD GIRL, NIGHT TRAIN, BRAIN ZAPP, Vick Okada、Dosing, The Antoinettes, Herbalistek, Allen Mock

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