CHINTAI COLORS OF WONDER

「水辺のある暮らし」水の都として栄えた東京。

<2019年4月28日(日)ON AIR>

– 本編のテーマ –
この週のテーマは、「水辺のある暮らし」。
江戸時代から川や水路が網目のように張り巡らされて
「水の都」として栄えた東京。
都内には100以上の川が流れ、
今も残る水辺は2020年に向けて日々進化を遂げています。
そんな水辺を堀口ミイナが探りました。

– 選曲テーマ –
スーパーゴールデンウィークの入り口の日曜日。
ホリデー感が盛り上がるような楽曲を厳選して、
今回もジャンルレス、タイムレスにコンパイルしました。

J-WAVE 81.3【CHINTAI COLORS OF WONDER】番組詳細

– 選曲リスト&コメント –
Love is stronger than pride(Mad Professor Remix) / Sade
ボーカル、シャーデー・アデュを中心とするバンド“シャーデー”が1988年にリリースしたアルバムのタイトル・トラック。そもそも透明感溢れるリゾート感満載の1曲を、
音楽プロデューサー、リミキサーのマッド・プロフェッサーがラバーズ・レゲエ調にリミックスしたホリデーに鉄板のバージョン。当時、シャーデー・アデュがイギリスからジャマイカに移住したこともあり、このころのシャーデーはレゲエの影響が感じられます。

※Spotifyに楽曲登録が無い為プレイリストに不記載となっております。

1.American Boy / Estelle
シエラレオネ出身のイギリス人女性アーティスト、エステルの大ヒット曲。カニエ・ウェストをフィーチャーした曲で、グラミー賞の「最優秀歌曲賞」を受賞しました。なんだか、ちょっとおしゃれをして街に出かけたくなるようなウキウキするような感覚が詰まっています。

2.I love you / A Taste of honey
FonceとLarryのMizell兄弟のSky High Productionがプロデュースしているフィメール・ヴォーカル・デュオ、ア・テイスト・オブ・ハニーのメロウ・グルーヴの知る人ぞ知る名曲。この手のサウンドは日本では「フリー・ソウル」と呼ばれるカフェ・ミュージックとして再評価されました。

3.Mind Trick / Jamie Cullum
ジャズ+ポップス。そのブレンド具合が絶妙なアーティスト、ジェイミー・カラムが
2005年に発表した4作目のアルバム「Catching tales」からセカンド・シングル。
自宅には「すべての部屋にキーボードが置いてあるんだ」と、J-WAVEに来局したときに語っていた音楽まみれの生活をしている人だからこそできる軽やかだけど、細部まで研ぎ澄まされたサウンドが心地いい。

4.59th St. Bridge Song (Feelin’ Groovy) / Simon & Garfunkel
1966年に発表された『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』収録楽曲。
デイヴ・ブルーベック・カルテットのユージン・ライトがベース、ジョー・モレロがドラムを担当しているちょっとジャジーでグルーヴィーなナンバーで、今聴いても色あせないオシャレなサウンド。「59th St. Bridge」はニューヨークのイースト川にかかるクイーンズボロ橋の別名だそうです。

5.Open Your eyes / Victory
ジャズ、フォーク、ソウル。そんなジャンルを飛び越えるサウンドとスモーキーなヴォーカルで、昨年、一部の音楽ファンを唸らせた隠れた名曲にしてデビュー曲。あのジェイZが彼女の声に惚れ込んだというエピソードもあるほど。

「水辺のある暮らし」水の都として栄えた東京。①

「水辺のある暮らし」水の都として栄えた東京。②

「水辺のある暮らし」水の都として栄えた東京。③

J-WAVE
『CHINTAI COLORS OF WONDER』

ON AIR 毎週日曜日 12:00-12:54

放送をチェック!

※ 放送エリア外の方は、有料サービス 「radiko.jpプレミアム(エリアフリー)」 にて聴取可能です

変わりゆく「世界都市 TOKYO」
その変化・進化を捉える新番組。

2020年も控え、日々進化・変化を続ける街、東京。
昨年、東京を訪れた外国人は過去最高の3000万人。
日本と世界がますます近くなる中、テクノロジーの進化、更には文化の成熱によって、
そこに暮らす私たちさえもが知らない変化があります。
東京は「世界都市TOKYO」へと、日々変容し続いてるのです。

この番組は、と今日の変化をビビット捉え、底で発見した新しい価値観をりすなーと共有しています。

新しい「TOKYO」と出会う番組。
『CHINTAI COLORS OF WONDER』
それかこの番組が目指すところです。

PERSONALITY
堀口ミイナ

1990 年トルコのイズミル生まれ。
日本とトルコのハーフで、人生の半分を海外(トルコ、パキスタン、イスタンブール)で過ごす。母国語である日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語の5ヶ国語を話すマルチリンガル。 早稲田大学政治経済部卒業後は三菱商事に勤め、2017年からキャスター、タレントに転身。2018年、J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」で別所哲也の代演を務め好評を得る。東京大学 エグゼクティブ・マネジメント・プログラム修了。
現在、東京大学で「脳と多言語」について研究中。
国内外のフェスに足を運んだり、プライベートでDJするほどの音楽好き。
ワインエキスパート・テキーラマエストロのほか、
TOEIC960 小型船舶操縦士 1級の資格も持つ。
海外の友人も多く、多様な視点で日本や世界を感じ、語ることができる
貴重なキャラクター。

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