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ミステリーゲストって…!? 世界で話題のパーティー「The Do-Over」とは?

6月1日(土)、お台場シーサイドコートで開催される「The Do-Over」の魅力に迫る。

LA発、今や世界中で大人気のパーティーに!

「The Do-Over」は、2005年に米ロサンゼルス・ハリウッドの小さなレストランバーの裏庭でスタート。そんな始まりながら、今やハリウッドを代表するクラブで開催されるだけでなく、2010年からはadidas Originalsと組み、アメリカ国内はもちろん、ヨーロッパやオセアニア、アジアなど世界中で行なわれるグローバルな人気パーティーに。ここ日本にも2011年に上陸し、今年は2年ぶり7回目の開催となる。

2005年に米ロサンゼルス・ハリウッドの小さなレストランバーの裏庭でスタートした「The Do-Over」

主催は、LAローカルで活動していたDJでありデザイナーのHaycock(ヘイコック)と当時Ubiquity Recordsで働いていたJamie Strong(ジェイミー・ストロング)。この2人がレジデントDJとなり、さらには今でこそ大人気となった、当時Stones ThrowからソロデビューしたばかりのAloe Blacc(アロー・ブラック)がホストMCをつとめ、日曜日の昼間に開催。入場無料ということもあって瞬く間に人気を博したのだが、そこにはもうひとつの大きな魅力が。

「Desert Sundays」称してプールでも開催されている「The Do-Over」

なんとこのパーティー、毎回ゲストが登場するものの、それは“ミステリーゲスト”となっていて、いわば誰が出演するのか事前の告知は一切なし。その場に行かないとわからないようになっている。

しかも、そのゲストがまたなんとも豪華で、これまでDJ Jazzy Jeff(DJ・ジャジー・ジェフ)やJ.ROCC(J・ロック)、A-TRAK(A・トラック)、さらにはTheo Parrish(セオ・パリッシュ)やMoodymann(ムーディーマン)、Flying Lotus(フライング・ロータス)、KAYTRANADA(ケイトラナダ)といった様々な人気アーティストが続々出演。“ミステリーゲスト”と甘く見ることなかれ、行けば至高の音楽体験が待っているのだ。

そんなわけで、今回ももちろん“ミステリーゲスト”が登場するものの、それは行ってみてのお楽しみ。なお、このパーティーは入場登録制。参加したい方はぜひ公式サイトから登録をチェック!

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2019年の日本での「The Do-Over」は6月1日(土)に東京・お台場シーサイドコートで開催

Photo:The Do-Over Facebook

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