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タイムテーブルから見所、フードまで、開催直前FFKT 2019まとめ!

いよいよ6月1日(土)、2日(日)に初開催となる「FFKT 2019」。その魅力をお届け!

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人気を博したTAICOCLUBの後継フェス

2006年にスタートし、2018年惜しまれつつも終了した人気フェス「TAICOCLUB」の創設メンバーが新たに立ち上げた「FFKT」。このタイトルは“the Festival Formerly Known as TAICOCLUB”=“かつてTAICOCLUBと呼ばれたフェスティバル”というだけに、「TAICOCLUB」を引き継ぎつつ、そこからさらにパワーアップと期待してもいいところ。会場も「TAICOCLUB」と同じ“こだまの森”だし。

そんな「FFKT」だが、まず注目すべきはラインナップ。ひとまずタイムテーブルから紹介!

注目の出演アーティストをチェック!

6月1日(土)、2日(日)に長野・木曽郡木祖村 こだまの森で開催される「FFKT 2019」のタイムテーブル

今回設けられるステージは3つ。エレクトロニックミュージック中心の「Steel」、そして「Cabaret」、さらには生音中心の「Ongakudo」。

Steelは、今やアジアの様々なフェスに出演しているHibiya Lineで幕を開け、そのままエレクトロニックミュージック界の奇才Luke Vibert(ルーク・ヴァイバート)にポストダブステップの中核Mount Kimbie(マウント・キンビー)とスタートダッシュ。

その後もyahyel、Corneliusと日本が誇るアーティストが続き、夜も更けたところで注目の若き逸材Skee Mask。2018年はResident Advisorのベストアルバム、ベストミックスに選ばれ、年末にはAphex Twin(エイフェックス・ツイン)が自身のライヴで共演者に指名したというのだから、その才能は本物。

そして、名門WARPを牽引するUKテクノ界の巨匠Clark(クラーク)。さらにはLee Gamble(リー・ギャンブル)〜Alva Noto(アルヴァ・ノト)と超独創&実験的電子音楽の極みリレー。深夜に轟くめくるめく世界は惰眠を貪る余裕なし!

さらに、明け方からはDJ Nobu〜Bruce〜Cabanne〜Powderと盤石の布陣。

Cabaret&Ongakudoも見逃せない!

Cabaretもなんとも国際色&バラエティ豊かなラインナップ。なかでも、エクスペリメンタル・アンビエント界の雄Visible Cloaks(ヴィジブル・クロークス)に今をときめくFlying Lotus(フライング・ロータス)主宰のBrainfeederでも異彩を放つRas G(ラスG)は抑えておきたいところ。あとは、早朝にレアグルーヴィーなDonna Leake〜Muroという胸熱ディガーリレーもお楽しみに。

そして、Ongakudoも個性派揃い。
2018年結成ながら何かと話題のBlack Boboiや今年結成20年のSpangle call Lilli line、ロマンティックが止まらないRhye。そして、toe〜D.A.N.さらにはYoung Juvenile YouthらをはさみつつのWONK〜mitsumeとバンドタイムがあったりと他ステージとはまた違った魅力がぎっしり。しかもその後、朝のこだまに響くは今年一気にフェスアクトに登り詰めた2019ライジングスターSIRUP。

とにもかくにも一癖も二癖もある、ツウで粋なラインナップはTAICOCLUBゆずりというか、それ以上にバラエティ豊かで新たな音楽との出会いもたっぷりあること間違いなし。

FFKTは音響面も抜かりなし!

「FFKT 2019」では野外フェスとして国内初となる最新モデルの音響設備を導入

そんな豪華アーティストたちが届けるサウンドをよりよく体感すべく、FFKTは音響面も気合いたっぷり、こういうところが音好きからも好かれるところ。

今回、SteelとOngakudoはトップミュージシャン御用達のドイツ「d&b audiotechnik」協力のもと、圧倒的な音圧&全帯域高解像度のサウンドを実現する最新スピーカーシステムSLシリーズを搭載。SteelではそのフラッグシップモデルでもあるGSL、Ongakudoでは野外フェスティバルとしては国内初となる最新モデルのKSLを使用するとか。

Cabaretでは、DJミキサーに名機E&S。そして、「極限にシンプル」「極限に高性能」をテーマに究極のスピーカーシステムへの研究と開発を行なっているドイツのスピーカーメーカーが!

どんなサウンドになっているのか、音響面も楽しみ!

フェスと言えばのフードも超充実!

「FFKT 2019」では人気の隠れ家ビアダイナーやジビエ&マクロビオティックなカレーレストランなどフードも充実

音楽はもちろんのこと、フェスには楽しみいろいろ。そのひとつがフード。初開催ながらフードコートもFFKTが完全キューレーション。それも、いいネタ仕込みまくり!

その筆頭となるのが、福井片町の「鮨処 海月」(すしどころ くらげ)。まさかフェスでお寿司がとびっくりだけど、あるんです。しかも、地酒付き。ただ、残念ながらこちらは予約制で完売済みだとか……来年こそは!

とはいえ、その他にも人気の隠れ家ビアダイナーやジビエ&マクロビオティックなカレーレストラン。老舗ラーメン店に大人クレープの名店など、何のフェスなんだとビックリのレパートリー。上質な音楽を聴きながらジビエでマクロビオティックなカレーに大人クレープって……こういったセンスもさすが。

また、抜かりがないのはお酒もそう。
日本におけるアメリカワインの第一人者とコラボしたワインバーや30種類以上楽しめるクラフトビールバー、そしてスパイスをテーマにしたバーもありと、お酒好きもたまらないセレクション。

さらには安心安全焙煎コーヒーもあったりと至れり尽くせり。音楽フェスではあるけれど、食フェス&酒フェス顔負けのラインナップもお楽しみあれ!

フードに関してはコチラをチェック!

託児所あり! その他にもいろいろなコンテンツが!

「FFKT 2019」の会場MAP

パパ&ママフェスラバーに朗報!
なんと会場内には託児所サービス「FFKT保育園」あり。24時まで預かってもらうことができ(1歳〜小学4年生まで)、しかも行ったその場で受付可能(予約フォームもあり・定員に達し次第受付終了)。

その他にも、子ども向けコンテンツとして「キッズケア・プログラム」やワークショップもあるようなので子どもと一緒に楽しめる!

詳しくはコチラをチェック

そして、せっかく来たのだからもっと大自然を満喫したい! 踊り疲れて休んでから帰りたい……という方には、こだまの森の通常テント券を「センターハウス」で購入することでそのままキャンプ滞在が可能だとか。

最後に注意事項をちょっとだけ。
まずは、夜は気温が下がるので防寒具は忘れずに(結構寒くなる可能性あり)。あとは念のため雨具もあるとベスト。
そして、会場内はアルコールの持ち込みが禁止なので要注意(エントランスで荷物チェックあり)。

今から「FFKT 2019」に行きたいと思った人も大丈夫! 当日券の販売もあり!

6月1日(土)、2日(日)はこだまの森へ!

オフィシャルサイトをチェック

「FFKT 2019」は6月1日(土)、2日(日)に長野・木曽郡木祖村 こだまの森で開催

EVENT INFORMATION

2019年6月1日(土)-2日(日)

OPEN:12:00

長野・木曽郡木祖村 こだまの森

前売(入場チケット)¥15,000 (駐車場チケット)¥3,000 (テントチケット)¥3,000

HOUSE, TECHNO, ALL

ACT:Alva Noto, asuka ando, Black Boboi, Bruce, Cabanne, Chee Shimizu, Clark, Cornelius, D.A.N., DJ Nobu, Donna Leake, Florian Kupfer, Hibiya Line, jan and Naomi, Joe Armon-Jones, KUBOTA,TAKESHI, Lee Gamble, Luke Vibert, Mendy Indigo, MIIIA, mitsume, MOODMAN, Mount Kimbie, Muro, Nick The Record, Powder, Ras G, Rhye, SIRUP, Skee Mask, Spangle call Lilli line, Tajima Hal, Tentenko, toe, Visible Cloaks, WONK, yahyel, Young Juvenile Youth

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