CHINTAI COLORS OF WONDER

「遊ぶように働こう」東京で遊び心を持ったユニークな“働く場”の最新事情を探りました。

<2019年6月9日(日)ON AIR>

– 本編テーマ –
「遊ぶように働こう」
いま東京では、遊び心を持ったユニークな“働く場”が
増えているのだとか…。
今回は、“働く場”の最新事情を探りました!

– 選曲テーマ –
選曲は雨の日を意識したメロウでスローな曲を増量してお届けしました。

J-WAVE 81.3【CHINTAI COLORS OF WONDER】番組紹介

– 選曲リスト&コメント –
1.NEVER STOP / BRAND NEW HEAVIES
90年代、ロンドンを中心に広がったアシッド・ジャズ・ムーブメントの中心的グループ、
ブランニューへビーズがACID JAZZレーベルからリリースしたアルバム『Brand New Heavies』からのスマッシュ・ヒット。クールかつファンキーな1曲です。

ALWAYS BELONG TO YOU / MICHELLE SHAPROW
フェアリーヴォイスの持ち主、LA出身のシンガーソングライター、ミッシェル・シャプロウ。2011年にリリースした『Purple Skies』収録曲。

※Spotifyに楽曲登録が無い為プレイリストに不記載となっております。

2.LOVER’S HOLIDAY / LEROY HUTSON
アメリカ、ニュージャージー州出身のアーティスト、リロイ・ハットソン。1975年リリースの彼の代表曲。休日に聴くのにぴったりなメロウなフリーソウル・ナンバー。

3.SLOW / RUMER
デビューするまでの下積みが10年という遅咲きながら、デビューしたら、ポップスの神様、バート・バカラックから絶賛されるなど高い評価を受けた歌姫。2011年発表のデビューアルバム収録曲で、艶やかで透明感のある歌声は、梅雨を美しく彩ってくれそう。

4.THAT OLD FEELING / CHET BAKER
ジャズ・トランぺッターでありシンガーのチェット・ベイカーの歌ものを集めた名盤中の名盤『Chet Baker Sings』収録曲。現在、J-WAVEでは「FEEL LIKE JAZZ」キャンペーンを展開中。雨の日にジャズはいかが?

5.SKYLINE / FKJ
フランスの最先端アーティスト、French Kiwi Juice略してFKJ。すべての楽器を自分で演奏するというマルチ・インストゥルメンタル・プレーヤー。こちらはメロウでスローな新時代のR&B。

「遊ぶように働こう」東京で遊び心を持ったユニークな“働く場”の最新事情を探りました。①

「遊ぶように働こう」東京で遊び心を持ったユニークな“働く場”の最新事情を探りました。②

J-WAVE
『CHINTAI COLORS OF WONDER』

ON AIR 毎週日曜日 12:00-12:54

放送をチェック!

※ 放送エリア外の方は、有料サービス 「radiko.jpプレミアム(エリアフリー)」 にて聴取可能です

変わりゆく「世界都市 TOKYO」
その変化・進化を捉える新番組。

2020年も控え、日々進化・変化を続ける街、東京。
昨年、東京を訪れた外国人は過去最高の3000万人。
日本と世界がますます近くなる中、テクノロジーの進化、更には文化の成熱によって、
そこに暮らす私たちさえもが知らない変化があります。
東京は「世界都市TOKYO」へと、日々変容し続いてるのです。

この番組は、と今日の変化をビビット捉え、底で発見した新しい価値観をりすなーと共有しています。

新しい「TOKYO」と出会う番組。
『CHINTAI COLORS OF WONDER』
それかこの番組が目指すところです。

PERSONALITY
堀口ミイナ

1990 年トルコのイズミ生まれ。
日本とトルコのハーフで、人生の半分を海外(トルコ、パキスタン、イスタンブール)で過ごす。母国語である日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語の5ヶ国語を話すマルチリンガル。 早稲田大学政治経済部卒業後は三菱商事に勤め、2017年からキャスター、タレントに転身。2018年、J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」で別所哲也の代演を務め好評を得る。東京大学 エグゼクティブ・マネジメント・プログラム修了。
現在、東京大学で「脳と多言語」について研究中。
国内外のフェスに足を運んだり、プライベートでDJするほどの音楽好き。
ワインエキスパート・テキーラマエストロのほか、
TOEIC960 小型船舶操縦士 1級の資格も持つ。
海外の友人も多く、多様な視点で日本や世界を感じ、語ることができる
貴重なキャラクター。

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