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いざ宇宙の航海へ!? 「STAR ISLAND 2019」のテーマは“2019: A SPACE ODYSSEY”

7月20日(土)に開催される「STAR ISLAND 2019」の最新情報。
大好評のパフォーマンスもさらにパワーアップ!

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今年で東京3回目の開催となる次世代花火エンタテインメントショー「STAR ISLAND 2019」。昨年末にはシンガポールでも開催され、世界をも魅了した本祭の開催まであとわずかとなり、このたび今年のテーマ・コンセプトが発表に。

今回のテーマは、“2019: A SPACE ODYSSEY”
遡ること1969年7月20日には、アポロ11号が人類史上初の月面着陸を成功。それからちょうど50年、なんとも数奇な運命の巡り合わせとなる当日は、再びみんなで夜空を眺め、次世代花火を体験しながら未来を感じ、宇宙を航海しているような興奮を味わってほしいという思いが込められているそう。

感覚拡張型エンターテインメント「STAR ISLAND」が今年も開催

なお、今年は客席から花火までの距離が格段に近づき、その距離なんと約200mに(昨年は900m)。よりダイナミックな花火が味わえるのだが、なんとその数12,000発
また、今年も会場内を取り囲むようにスピーカーが設置され、3Dサウンドが体感できるほか、例年大好評のパフォーマンスがスケールアップ。既存のウォーターパフォーマーやファイヤーパフォーマーに加え、新たに世界大会でも活躍したBMXライダーや元オリンピック代表選手による新体操、スティルトパフォーマーなど全7種、総勢100名を超えるパフォーマーが参戦。花火以外にも見所は満載。

STAR ISLANDの今年のテーマは“2019: A SPACE ODYSSEY”

さらに、STAR GATEで配布されるLED BANDは、様々なアトラクションとシンクロし観客も光の共演者に。そして、家族連れも安心、キッズエリアを拡大するなどホスピタリティもアップ。

「STAR ISLAND 2019」の客席から花火までの距離は約200m

そんな「STAR ISLAND 2019」のチケットは全10種の前売のうち、すでに9種が完売。現在販売しているチケットは、全演出、3Dサウンドが楽しめる「STAR SEAT」のみだったが、あまりの反響のため新たに条件付きの追加エリア「ISLAND AREA」のチケットを追加販売中。この機会をお見逃しなく!

「STAR ISLAND 2019」のエリアマップ

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