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【How to S2O】行く前必読、S2Oをより楽しむための準備や見所一挙紹介!

7月13日(土)〜15日(月・祝)にかけて開催の「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」をより楽しむための準備や基本情報、見所を紹介!

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着替えやタオルはマスト!スマホ水濡れに注意!

昨年日本に初上陸し大盛況! 初開催ながらなんと2日間で2万人を動員した世界一ズブ濡れになるフェス「S2O」。その異名はダテじゃなく、フロアは常に放水しまくり、ビショ濡れまくりなので、絶対着替えとタオルは持っていくべし(帰りのことも考えてね!)。でないと思う存分楽しめない!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」をより楽しむための準備や基本情報、見所を紹介

そして、持ち込んだ荷物はクローク、またはコインロッカーへ。今年は増設したものの数に限りがあるので、コインロッカー予約チケットはぜひゲットしておきたいところ。

チケットをチェック

もちろん更衣室もあるので、現地で着替えることが可能。フロアへはスマホやお金など最低限の荷物だけで行くのがベスト。なお、そのまま持ち込むとスマホが濡れてしまうので防水用バッグなどを持っていくといいけれど、エントランスでは今年も防水携帯ケースが配布されてるそうなのでそれを使うのも全然アリ。
また、会場内は今年から電子マネーが使えるようになったので現金を持たなくてもOKに!

下には水着が◎、足元も濡れてもいいもので!

フェスとなると、みんな気合いを入れてフェスファッションを楽しむものだけど、「S2O JAPAN」に限っては他のフェスとはちょっと楽しみ方が違うのでご注意を。なぜなら濡れるから……。なので、洋服は濡れることを前提にチョイスすべし(タイトよりはゆったりの方が濡れても動きやすいのでいいかも)。そして、洋服の下には水着を着ていくことがオススメ。そうすれば濡れても全然OKだしね。

また、靴も濡れてもいいもので、サンダルもいいけれど、踊りまくりたい人はやっぱりスニーカーがベター。ただ、今年は会場がビーチなので、現地では裸足もあり。

あとは、女の子はメイクにも気をつけて!

もちろん濡れずに楽しむことも可能!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」の様子①

とはいえ、水に濡れずに「S2O JAPAN」を楽しむこともできるので、濡れたくない人もご安心を。会場の後方は放水も飛んでこないので、思う存分音楽をお楽しみあれ。

また、濡れずに優雅に楽しみたいならVIPも。ちなみにVIPは、専用の観覧エリアのほか、専用入場レーンや専用オフィシャルバー、専用トイレなど特典たっぷり。

バリエーション豊かな公式グッズも注目!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」の様子②

7月とはいえ、もしかしたら夜はちょっと寒くなる可能性も(ビショ濡れになっているし)。それだけに上着は持っていった方がいいかも。あとは、雨具も念のため。

もしも忘れた&着替えがなくなったってときは、オフィシャルグッズという手段もアリ。Tシャツやショートパンツはもちろん、タオルやキャップ、サングラス、クリアポーチやビーチサンダル、さらには放水に立ち向かう人のためのクリアゴーグル、ワンポイントオシャレなタトゥーシールセットなども販売。
ただし、グッズは売り切れる可能性も大! 早めにゲットしておくべきで、確実に欲しい人は7月11日(木)23:59までなら事前予約会場受取も可能なので予めチェックを!

オフィシャルグッズをチェック

そもそもS2Oとは…

2015年にタイでスタートした「S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O)」。これは、SONGKRAN(ソンクラーン)=タイの旧正月に行なわれる水かけ祭と音楽をコラボさせたダンスミュージックフェス。
世界のトップDJたちのプレイで踊りながら、頭上からは圧倒的な水が降りしきる、その非日常感と楽しさは他のフェスでは味わうことのできない代物。2015年の初開催以来、徐々にスケールアップし、近年は3日間の開催で約6万人を動員。アジアでも屈指の音楽フェスとなっている。
2018年には日本でも開催され、今年は7月に台湾でも初開催された。

ちなみに、これまで本家タイの「S2O」には2016年にR3hab (リハブ)にNicky Romero(ニッキー・ロメロ)、Afrojack(アフロジャック)ら。2017年にはDash Berlin(ダッシュ・ベルリン)やDon Diablo(ドン・ディアブロ)、Yellow Claw(イエロー・クロウ)ら。2018年にはDJ SNAKE(DJスネイク)やOliver Heldens(オリヴァー・ヘルデンス)らが登場し、今年はFatboy Slim(ファットボーイ・スリム)やTiësto(ティエスト)、Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)らが出演した。

昨年との違いは…会場が幕張、そしてビーチに!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」会場マップ

今年は会場がお台場から幕張に。そして、舞台はビーチに! 見渡せば海という絶好のシチューエーションで楽しめる。これは昨年との大きな違いだ。開放感はもちろん、水を浴びる快感も昨年以上のものになるに違いない!

また、ビーチだけに素足でも楽しめるし、チルにも最適。寝転がってまったりするのも全然ありだし、写真映えも格段にアップ。たくさん写真をとってSNSにアップしよう!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」では夏ピッタリのフード出店も

その他、会場内には今年もフードやドリンクがいろいろ。昨年も大好評だったタイ料理やかき氷をお楽しみあれ。さらにはヘアメイクやボディペイントが体験できるブースに加え、新たにマッサージブースが登場!

ラインナップも格段にパワーアップ!

そして、なんといっても今年はラインナップが超豪華!
初日は世界でも随一のフィメールDJ、Juicy M(ジューシー・エム)に日本でも大人気のパーティーDJ TJRやVinai(ヴィナイ)。そして、ヘッドライナーには超攻撃型ユニットKnife Party(ナイフ・パーティー)にイエロー・クロウ!

イエロー・クロウについてはコチラをチェック!

2日目には、Bassjackers(ベースジャッカーズ)やCash Cash(キャッシュ・キャッシュ)といったビッグフェス常連アクトに加え、ヘッドライナーに“Booyah”でおなじみShowtek(ショウテック)。さらにはニッキー・ロメロが登場!

ニッキー・ロメロについてはコチラをチェック!

出演者の新曲&注目曲もまとめているので、開催前にぜひチェックを!

S2O JAPANをより楽しむためのアンセム紹介Vol.1はコチラをチェック!

S2O JAPANをより楽しむためのアンセム紹介Vol.2はコチラをチェック!

「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(S2O JAPAN)」のタイムテーブル

最後に……前日はしっかり休んで幕張へ! 今年もズブ濡れダンスを楽しもう!

チケットをチェック

EVENT INFORMATION

2019年7月13日(土) 2019年7月14日(日)

OPEN:12:00

千葉・県立幕張海浜公園 S2O JAPAN特設会場

前売(1日券)15,000円 (1日券VIP)30,000円

EDM, ROCK

ACT:
(13日)Yellow Claw, Knife Party, Vinai, TJR, JULIAN JORDAN, Juicy M, TJO
(14日)Nicky Romero, Showtek, Cash Cash, Bassjakers, Jay Hardway, Throttle, KSUKE
(15日)WANIMA

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