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幕張ズブ濡れ「S2O JAPAN 2019」、悪天候の中でも3日間で4.5万人が熱狂!

7月13日(土)〜15日(月・祝)に開催された「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2019(S2O JAPAN 2019)」の模様をレポート。

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雨にも負けず…水にも負けず…オーディエンス大熱狂!

「S2O JAPAN 2019」雨にも負けず…水にも負けず…オーディエンス大熱狂!

2年目となる今年は新会場、県立幕張海浜公園 S2O JAPAN特設会場で開催された「S2O JAPAN 2019」。日程も昨年の2日間から1日増えて3日間の開催となり、出演者も格段にパワーアップ! 全日あいにくの悪天候に見舞われたものの、そんなことおかまいなしに計4.5万人を動員。今年も大いに盛り上がった。

2年目となる今年は新会場、県立幕張海浜公園 S2O JAPAN特設会場で開催された「S2O JAPAN 2019」

新たな会場は昨年とは見違えるほどの広さで、それだけに遊び方いろいろ。タイ料理中心の飲食ブースも拡大し、様々なアクティビティも充実したりと音楽以外のコンテンツもたっぷり。なかでも新登場のマッサージブースは大人気で、その他にもヘアメイクブースなども長蛇の列が。

「S2O JAPAN 2019」新登場のマッサージブースは大人気

また、今回の舞台はビーチとなり、目の前には海という最高のロケーション。会場内では裸足で踊るオーディエンスが数多く、普段はなかなかできない体験もまた楽しそうだった。

そして、「S2O JAPAN 2019」の醍醐味である大量の水放射は、今回もまた本家タイ直送の放水マシンが昨年以上に登場。広くなったダンスフロアを完全カバーするようにたくさんのマシンが設置され、ステージ上からは美女が放水しまくり、フロアにいたら確実濡れる、まさに“世界一ズブ濡れになるフェス”の異名はダテじゃない!

「S2O JAPAN 2019」の醍醐味である大量の水放射は今回もまた本家タイ直送の放水マシンが昨年以上に登場。

「S2O JAPAN 2019」ステージ上からは美女が放水しまくり

フロアにいたら確実濡れる、まさに“世界一ズブ濡れになるフェス”の異名はダテじゃない!

そんな状況だけに、ちょっとぐらいの雨が降ろうと問題なし(それが「S2O JAPAN 2019」)。だからこそ大勢のオーディエンスが詰めかけ、しかも彼らは濡れることを覚悟して来ているだけに、早い段階からびしょ濡れ状態になる人も多数。

ちょっとぐらいの雨が降ろうと問題なし(それが「S2O JAPAN 2019」)。

また、濡れるのがわかっているからこそ、ファッションも他のフェスとは違って薄着というか水着がいっぱい。フェスで見かける凝ったコスプレチックな姿はなく、見渡せばまぶしい水着女子や上半身むき出し、脱ぎまくりの男子たち。この光景も「S2O JAPAN 2019」ならでは。

見渡せばまぶしい水着女子や上半身むき出し、脱ぎまくりの男子たち。この光景も「S2O JAPAN 2019」ならでは。

「S2O JAPAN 2019」のスナップはコチラ!

初日から悪天候もなんのその、多くのファンが早くから会場に詰めかけ、夕方になるとその数はさらに増し増し。ステージでは事前のオーディションを勝ち抜いたElanからTJOへ。そして、海外からのゲスト、Juicy M(ジューシー・エム)にJULIAN JORDAN(ジュリアン・ジョーダン)、さらにはTJRVinai(ヴィナイ)と日本でも人気のアーティストが続々登場。とりわけ、日本のフェスにも数多く参加しているTJRとヴィナイはさすがなもので、アンセム満載盛り上げまくりの圧巻プレイ。

「S2O JAPAN 2019」濡れれば濡れるほど盛り上がる、そんな異様な光景が。

そして、あたりも暗くなるとヘッドライナーが。一番手のKnife Party(ナイフ・パーティー)が持ち前のアグレッシヴなセットでフロアを攻め立てまくれば、初日のトリ、Yellow Claw(イエロー・クロウ)も負けず劣らず、自身の楽曲をたっぷりと盛り込んだ激盛り必至のセットで最後までオーディエンスを牽引。そんな怒濤の展開の中で、頭上から&場所によっては四方から絶えず大量の水がオーディエンスを襲い、昨年同様濡れれば濡れるほど盛り上がる、そんな異様な光景が。

夜の「S2O JAPAN」は様々な照明&レーザーがフロアを彩りそれがまたキレイなこと。

昼は昼の明るいなか水を浴びる気持ち良さがあるけれど、夜の「S2O JAPAN」は様々な照明&レーザーがフロアを彩り、それがまたキレイなこと。ハタから見ればとても幻想的で、熱狂と幻想の狭間的な独特な感じも「S2O JAPAN」でしか味わえないもの。

とても幻想的で、熱狂と幻想の狭間的な独特な感じも「S2O JAPAN」でしか味わえないもの。

2日目もオーディション組のPharienで幕を開け、KSUKE、そしてThrottle(スロットル)にJay Hardway(ジェイ・ハーダウェイ)、Bassjackers(ベースジャッカーズ)と海外勢がプレイ。その後には前評判も高かったCash Cash(キャッシュ・キャッシュ)で大歓声&大合唱。

前評判も高かったCash Cash(キャッシュ・キャッシュ)で大歓声&大合唱。

Showtek(ショウテック)が登場するころにはもはや環境の悪さなど関係なく必殺“Booyah”にオーディエンスは狂喜乱舞。

そして、みんな大好きShowtek(ショウテック)が登場するころには、もはや環境の悪さなど関係なく、“We Like To Party”やDavid Guetta (デヴィッド・ゲッタ)との“BAD”、そして必殺“Booyah”にオーディエンスは狂喜乱舞。さらに、大トリNicky Romero(ニッキー・ロメロ)も自身のアンセムたっぷりのセットで最後までオーディエンスを圧倒し続けた。

大トリNicky Romero(ニッキー・ロメロ)も自身のアンセムたっぷりのセットで最後までオーディエンスを圧倒し続けた。

また、ダンスミュージックの初日&2日目に続き、3日目は「S2O」としても初となるロックデイ、WANIMAが登場。これまた大成功を収め、「S2O」のさらなる可能性を感じさせた。

3日目は「S2O」としても初となるロックデイ、WANIMAが登場。

当然晴れた方がいいけれど、悪天候でも否応無しに盛り上がる「S2O JAPAN」。ぜひ来年もさらにパワーアップして開催希望!

悪天候でも否応無しに盛り上がる「S2O JAPAN」。ぜひ来年もさらにパワーアップして開催希望!

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EVENT INFORMATION

2019年7月13日(土) 2019年7月14日(日)

OPEN:12:00

千葉・県立幕張海浜公園 S2O JAPAN特設会場

前売(1日券)15,000円 (1日券VIP)30,000円

EDM, ROCK

ACT:
(13日)Yellow Claw, Knife Party, Vinai, TJR, JULIAN JORDAN, Juicy M, TJO
(14日)Nicky Romero, Showtek, Cash Cash, Bassjakers, Jay Hardway, Throttle, KSUKE
(15日)WANIMA

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