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今や世界が注目するSTAR ISLAND 2019、豊洲を舞台に15,000人を魅了!

7月20日(土)に開催された感覚拡張型エンターテインメント「STAR ISLAND 2019」の模様をレポート。

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二度と味わうことのできない至極の感動体験!

日本の伝統文化・花火にパフォーマンス、ライティング、そして3Dサウンドなど様々な要素が融合した、めくるめく一大スペクタクル「STAR ISLAND」。

今年も本当にスゴかった!
日本の伝統文化・花火にパフォーマンス、ライティング、そして3Dサウンドなど様々な要素が融合した、めくるめく一大スペクタクル「STAR ISLAND」。

過去2回は東京・お台場が会場となっていたが、今年は装い新たに豊洲で初開催(豊洲沖で花火が行なわれるのは今回が初!)。格段に広くなった会場で、ベイブリッジ、そして東京の摩天楼をバックに今年も夜空には大輪の花火が舞いまくり、その数なんと12,000発。

「STAR ISLAND」今回はこれまで以上に客席と花火との距離が縮まりその距離200m(これまでは900m)。

1発目の花火が打ち上がると、会場内には早速大歓声が。
今回はこれまで以上に客席と花火との距離が縮まり、その距離200m(これまでは900m)。よりダイナミックに、まるで花火が頭上に落ちてくるような感覚さえ覚えるほどの光景に誰もが大興奮。

「STAR ISLAND」数多くの客席の目の前に設置された複数のステージ上では様々なパフォーマンスが展開。

興奮を覚えるのは頭上だけでなく、数多くの客席の目の前に設置された複数のステージ上では様々なパフォーマンスが展開。まるで演劇のような幻想的なショーや花火に負けず劣らず火花飛びまくりのファイヤーパフォーマンス。さらにはダンサーたちが華麗に舞い踊り、ポールダンスやBMXのアクロバティックなショー、そしてステージの奥の水上にはウォーターパフォーマーが宙を舞うなど(その姿はアイアンマンさながら)、パフォーマンスも見応え十分。もはや花火とステージ、どっちを見ればいいのかわからない究極の二択状態。

「STAR ISLAND」るで演劇のような幻想的なショーや花火に負けず劣らず火花飛びまくりのファイヤーパフォーマンス。

「STAR ISLAND」ポールダンスやBMXのアクロバティックなショー

「STAR ISLAND」ステージの奥の水上にはウォーターパフォーマーが宙を舞うなど(その姿はアイアンマンさながら)

「STAR ISLAND」ポールダンス

ちなみに、パフォーマーもとにかく豪華で、世界的な演者も多数参戦。なかには体操の元オリンピック選手がいたり、現役バリバリのBMXフリースタイルの世界的プロライダーがいたりと、全てにおいて一流を極めんとするその妥協なき姿勢も「STAR ISLAND」のスゴイところ。

「STAR ISLAND」パフォーマーもとにかく豪華で世界的な演者も多数参戦。

一方、花火は花火で音楽に合わせて打ち上がり、そのシンクロ率に誰もがビックリ。例年、様々なジャンルのサウンドが展開されているけれど、今年は若干ダンスミュージックが多めで、Skrillex(スクリレックス)にMartin Garrix(マーティン・ギャリックス)、Avicii(アヴィーチー)にThe Prodigy(ザ・プロディジー)、極めつけはShowtek(ショウテック)の“Booyah”も。とはいえ、ダンス系一色というわけではなく、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)あり、Il Divo(イル・ディーヴォ)の“Time to Say Goodbye”などもあり、音楽と花火が生み出す感動体験に誰もが首ったけ。

また、ただ見るだけじゃないのが「STAR ISLAND」。来場者に配布されるLED BANDは花火や音楽に連動して7色に輝き、みんながみんな光の共演者になれたりと没入感も満点。

「STAR ISLAND」音楽と花火が生み出す感動体験に誰もが首ったけ。

「STAR ISLAND」来場者に配布されるLED BANDは花火や音楽に連動して7色に輝きみんながみんな光の共演者になれたりと没入感も満点。

この日、7月20日は奇しくも50年前に人類が月に初めて降り立った記念の日。ということで、今年のテーマは“2019: A SPACE ODYSSEY”。それを体現するかのごとくElton John(エルトン・ジョン)の“Rocket Man”と花火のコラボには感極まるものがあり、そんな思いに駆り立てられながらクラシック“威風堂々”で感動のフィナーレ。リアルな東京を舞台に、非現実的な世界をオーバーラップさせた至極の1時間半はまさにあっという間の出来事で、終演後には観客たちも思わずうっとり。

決して同じものを二度と味わうことができない唯一無二の感動体験。過去2回ともまた全然異なるだけに、一度ならず2度3度、何度でも体験したくなるし、世界が注目するのも納得の一大エンターテインメント。

「STAR ISLAND」世界が注目するのも納得の一大エンターテインメント。

「STAR ISLAND」のスゴイところはまだまだあって、そのひとつが花火の楽しみ方。今回は合計11種類もの席が用意され、食事をしながらや寝転びながら、さらにはBBQを楽しみながら、ピクニック気分を味わいながらなど、他の花火では味わうことのできない代物。コンテンツのクオリティだけでなく、観客の体験的な部分も絶えず追求していくところも本祭の大きな魅力。

「STAR ISLAND」食事をしながら花火を楽しめる。

「STAR ISLAND」ピクニック気分を味わいながら楽しめる。

その他にも16時という早い時間帯に開場するだけに、様々なコンテンツやアクティビティが用意されているのも「STAR ISLAND」ならでは。広くなった会場内には数多くのフードが用意され、お店は軒並み大行列。

「STAR ISLAND」広くなった会場内には数多くのフードが用意されお店は軒並み大行列。

さらには、LicaxxxNaoki SerizawaSHINICHI OSAWA(MONDO GROSSO)といったDJのプレイやSTAR ISLAND SPECIAL SUNSET ENSEMBLEによる弦楽三重奏が楽しめ、今年も至るところにパフォーマーが登場。人間離れした超絶パフォーマンスを披露するだけでなく、観客とコミュニケートしてのおもてなし感もさすがのもの。

STAR ISLAND SPECIAL SUNSET ENSEMBLEによる弦楽三重奏

「STAR ISLAND」今年も至るところにパフォーマーが登場。

「STAR ISLAND」人間離れした超絶パフォーマンスを披露するだけでなく観客とコミュニケートしてのおもてなし感もさすがのもの。

また、今年はキッズエリアを2カ所に増設するなどホスピタリティ面もパワーアップ。国内外から訪れる老若男女に優しい、まさに至れり尽くせりの空間が広がっていた。

「STAR ISLAND」今年はキッズエリアを2カ所に増設するなどホスピタリティ面もパワーアップ。

2017年の初開催以来、過去2回で30,000人を動員。2018年末には世界へと進出し、シンガポールでの開催も大好評。今秋にはサウジアラビアでの開催を控えるなど、今や世界的な注目を集める「STAR ISLAND」。その今後に期待大!

今や世界的な注目を集める「STAR ISLAND」。その今後に期待大!

Photo:(c)STAR ISLAND 2019

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