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脅威のパフォーマンスで世界中を踊らせまくり! 今さら聞けないSteve Aokiの魅力

9月14日(土)、15日(日)開催の「ULTRA JAPAN 2019」に出演するSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)を紹介!

フロア熱狂率100%、EDM界屈指の人気者

ひとたびステージにあがれば誰もが踊る、フロアはとにかく大熱狂……ついた異名が“パーティーモンスター”。

長年EDMシーン最前線をひた走り、DJ MAGのランキングでは今やトップ10入りの大常連。アメリカの経済誌フォーブスが毎年発表している「世界で最も稼ぐDJランキング」でも2019年は4位にランクインし、その額なんと3000万ドル(日本円にして約32億円)。推しも押されぬスーパースター、日本でも大人気のスティーヴ・アオキ。

本名Steven Hiroyuki “Steve” Aoki(スティーヴン・ヒロユキ”スティーヴ”アオキ)。彼はアメリカ・フロリダ州マイアミ生まれの日系アメリカ人。1977年生まれの今年で42歳(後厄)。
お父様がアオキさん:青木廣彰(ロッキー青木)で、アメリカの鉄板焼き人気チェーンBENIHANAの創業者であり、かつては命知らずの冒険家としても知られていたツワモノ(ちなみに妹はファッションモデルで女優のデヴォン青木)。そんなお父上が彼の活動の原動力になっているそうで、2016年にNetflixで公開されたドキュメンタリー映画「スティーヴ・アオキ: I’ll sleep when I’m dead」では激烈な生活とともに父との関係が語られているので、気になる方はぜひチェックを。

ヒット曲は盛りだくさん…華麗なるコラボ遍歴

2019年9月14日(土)、15日(日)開催の「ULTRA JAPAN 2019」に出演するSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)の魅力を改めて紹介

そんなスティーヴ・アオキがデビューしたのは1996年。同年にはレーベルDIM MAKを設立。そこからは数多くのアーティストを輩出すると同時に、今やアパレルラインも人気の一大ブランド。

一方、彼自身もヒット曲を量産。2012年発表のファーストアルバム「Wonderland」は2013年のグラミー賞にノミネート。さらに、2014年、2015年と連続でリリースされた「Neon Future」二部作もアメリカのダンスチャートを席巻。そして、2017年にはなんとヒップホップアルバム「Kolony」を発表し世間を驚かせつつも、昨年11月には再び「Neon Future Part.3」をリリース。

彼の作品では、ダンスミュージックからポップシーンまで各界のビッグネームとのコラボが頻繁に行なわれ、それこそ過去にはLaidback Luke(レイドバック・ルーク)&Lil Jon(リル・ジョン)やAfrojack(アフロジャック)、さらにはLinkin Park(リンキン・パーク)。

そして、Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)やDon Diablo(ドン・ディアブロ)といった一流どころともコラボ。

また、ヒップホップ界の名だたるアーティストとコラボしたかと思えば、One Direction(ワン・ダイレクション)のLouis Tomlinson(ルイ・トムリンソン)。最近では今をときめくBTS。今年は韓国の実力派Monsta X、そしてつい先日には新曲“Let It Be Me”でBackstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)とコラボ! 恐ろしき顔ぶれ、こんな共演が続くのもスーパースターならでは。

ド派手なパフォーマンスは天下一品!

とはいえ、パーティーモンスター:スティーヴ・アオキの真骨頂はステージ。それもパフォーマンスにあり。

EDMにヒップホップ、ハードコアまであらゆるジャンルのサウンドを自在にミックスしながら、トレードマークのロングヘアをなびかせ、とにかく暴れまくりのやりたい放題。

Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)のライブではおなじみの“ケーキ投げ”

なかでも大人気のパフォーマンスがケーキ投げ。オーディエンスに向かってケーキをぶん投げ、当たったお客さんも大喜び。そんなケーキ投げをテーマにした楽曲“Cakeface”もあり、果たして今回は誰がえじきになるのやら。

さらには、フロアにダイブはもちろん、ゴムボートで乗り出したりも。他のアーティストではあり得ないパフォーマンスをやっってのけるのがスティーヴ・アオキ。「ULTRA JAPAN 2019」のステージも期待大です!

スティーヴ・アオキの人気楽曲をチェック!

最後は、ここ最近プレイしている彼の代表曲をまとめて紹介!

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Photo:Steve Aoki Facebook

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