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数多くのヒット曲とともに世界中のフェスで大活躍! 今さら聞けないDJ Snakeの魅力

9月14日(土)、15日(日)開催の「ULTRA JAPAN 2019」に出演するDJ Snake(DJスネイク)を紹介!

昨年に続き、ULTRA JAPANのトリ!

世界中のビッグフェスでヘッドライナーとして活躍。
「ULTRA JAPAN」にも2015年の初登場以来、2016年、2018年と過去3度出演。昨年は2日目のトリを飾り、会場を熱狂の渦に巻き込んだDJスネイク。今年も初日9月14日(土)のULTRA MAINSTAGEのトリとして登場! 盛り上がることはもはや確実。

そんな彼は、1986年生まれ、フランス出身。本名はWilliam Sami Étienne Grigahcine(ウィリアム・サミ・エティエンヌ・グリガシン)。2009年にプロデューサーとしての活動をスタート。
そして、DJを志したのはある映画がきっかけだとか。それは1995年に公開されたフランスの映画「憎しみ」。その劇中、彼の師匠筋Cut Killer(カット・キラー)が荒廃した街に向かってプレイする姿を見て、ただ音楽を作るだけでなくDJになりたいと思ったそう。

そこから年月を経て、今や世界屈指のスーパースターに!

“Lean On”をはじめヒット曲を量産!

トラップにヒップホップ、EDM……その他様々な音楽性が加味され、シーンの中でもとりわけフェスティバルライクなサウンドで人気を集めるDJスネイク。そもそもは、2009年にPitbull(ピットブル)の“Shut It Down”。そして、2012年にはLady Gaga(レディー・ガガ)のアルバム「Born This Way」に共同プロデューサーとして携わり、これがグラミー賞にノミネート。その後も、ガガの名曲“Applause”を手掛けるなど、プロデューサーとして獅子奮迅の大活躍。

そんななか、2013年には同郷フランスのAlesia(アレシア)をフィーチャーした“Bird Machine”でアーティストとしての才能を見せつけ、これがDiplo(ディプロ)率いるMAD DECENTの目に留まる。
さらには同年、彼の出世作となるLil Jon(リル・ジョン)とのコラボ曲“Turn Down for What”の大ヒットで一躍フィーバー。現在YouTubeの再生回数が約9億回を数えるこの曲のMVは、2015年にグラミー賞の最優秀ミュージックビデオ賞にノミネート。

ここからの勢いはスゴいもので、2014年にはDillon Francis(ディロン・フランシス)との“Get Low”。AlunaGeorge(アルーナジョージ)との“You Know You Like It”を発表し、極めつけは2015年。シーンに一大旋風を巻き起こし、今なお一度かかれば大合唱確実の超ビッグアンセム、Major Lazer(メジャー・レイザー)、MØ(ムー)との“Lean On”をリリース。

“Turn Down for What”、“Get Low”、“Lean On”は、どれも再生回数が恐ろしきかな……9億、6億、そして脅威の26億回。どれもまだまだプレイされているので要チェック。

曲もDJも全てが一級品のスーパーアーティスト!

その後も2016年にはJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)をフィーチャーした名曲“Let Me Love You”をリリース。これは、“Lean On”に続き、Spotifyで10億回再生を突破し、YouTubeでも大人気。
さらに“A Different Way”や“Magenta Riddim”などのオリエンタルなものや、“Propaganda”のような破壊力抜群のフロアボム、はたまた盟友Mercer(メーサー)とともに超絶ハウシーな“Let’s Get Ill”だったりと、その音楽性もバラエティ豊かで……とにかくポテンシャル高し。

そんな幅広い音楽性はDJにも存分に現れ、しかも強烈、確実に盛り上げる。
「Ultra Music Festival」はもちろん、「Tomorrowland」に「EDC」、数多くのフェスにヘッドライナーとして登場し、どこにいってもミッション完遂。曲も売れれば、DJも完璧とまさにスーパーなアーティスト。

近年も2018年には、Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)にOzuna(オズナ)、Cardi B(カーディB)と豪華アーティストとコラボした“Taki Taki”をリリースし大ヒット。リリース直後にはSpotifyで「今世界で最も再生されている曲」となり、YouTubeのMV再生回数も異例の早さで10億回を突破するなど、俄然勢い止まらず……。

Pardon My French、Premiere Classeも要注目!

同郷のTchami(チャミ)、Malaa(マラー)、メーサーとともにPardon My Frenchとして活動し、DJからアパレルまで幅広く展開中。今回の来日にあたっても9月13日(金)、14日(土)にポップアップストアを開催しているので、気になる方はぜひ。

さらに、2018年には自身のレーベルPremiere Classe Recordsを設立。ファーストシングルとしてリリースされた4BとTEEZのコラボ曲“Whistle”は世界中のフロアでヘビープレイ。その後も、SAYMYNAME(セイマイネーム)やGammer(ガマー)、日本のMasayoshi Iimoriも楽曲も発表している。

そして、2019年。7月には2016年の「Encore」以来となる待望のセカンドアルバム「Carte Blanche」を発表。ここには“Taki Taki”をはじめ、Sheck Wes(シェック・ウェス)にMigos(ミーゴス)のOffset(オフセット)、21 Savage(21 サヴェージ)、Gucci Mane(グッチ・メイン)が参加した“Enzo”やラテン界の覇者J Balvin(J. バルヴィン)とTyga(タイガ)とコラボした“Loco Contigo”などこれまたヒット曲が盛りだくさん。そんな本作のリリース直後の来日なだけに、今回のステージにも期待せずにはいられない!
DJスネイクは「ULTRA JAPAN 2019」初日14日(土)、19:45からスタート!

DJスネイクの人気楽曲をチェック!

最後は、ここ最近プレイしているDJスネイクの代表曲をまとめて紹介!

チケットをチェック

 

Photo:https://www.facebook.com/djsnake.fr/

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