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極上の歌、ダンス、ラップに超満員のフロア大熱狂! Jay Park初の単独来日公演

アジアを代表するヒップホップアーティストJay Park(ジェイ・パーク)が、初の単独日本公演を開催。その模様をレポート。

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世界が認めるパフォーマンスにフロア騒然!

アジアを代表するヒップホップアーティストJay Park(ジェイ・パーク)の初来日公演レポートを公開

今年は「EDC JAPAN」に出演し、会場は大盛り上がりの黄色い歓声飛びまくり。その他にも何度か来日していただけに、意外にも単独来日公演としては今回が初となるジェイ・パーク。

元2PMのリーダーにして、今やアジアを代表するヒップホップアクトであり、AOMGとH1GHR MUSICと2つの人気レーベルを主宰。まさに表裏一体、獅子奮迅の活躍を見せるわけだけど、アーティスト稼業は数年内に引退……と表明したとかしないとか。それだけに今回の公演は超貴重。脂がのったこのタイミングでの引退は潔く、かっこいいけれど非常に残念。ちなみに今回は初の世界ツアー「JAY PARK 2019 WORLD TOUR SEXY 4EVA」の一環でやってきて、世界ツアーも最初で最後になってしまうとか……。

そんな暗い話はさておき公演当日。会場となった豊洲PITには予想通り、開演前から多くのファンが。しかも、やっぱり女子多し。パンパンになったフロアは目測9割近くが女性ファン(さすがです)。

元2PMのリーダーにして今やアジアを代表するヒップホップアーティストJay Park(ジェイ・パーク)

ここでひとつビッグなニュースを……。
今回ライヴ前に、なんとジェイ・パークにインタビューを敢行! その模様は後日しっかりと公開するけれど、ちょっとだけ紹介するとすでに開始中の世界ツアーは想像以上に手応え感じまくり。「EDC JAPAN」のときのことも、多くのファンが盛り上がっていて嬉しかったとか。さらに、彼は今……続きはお楽しみに。

さて、改めてライヴに話を戻すと、誰もがジェイ・パーク登場を待ち望むなか、いきなりのサプライズ。なんと、話題沸騰中の超新星、“WAKARIMASEN”でおなじみのラッパーMIYACHIが登壇。オーディエンスは驚きながらも大歓声で迎え、いきなりの大盛り上がり(もちろん“WAKARIMASEN”披露)。

豊洲PITで開催されたJay Park(ジェイ・パーク)の初来日公演

思わぬサプライズに沸きつつ、いよいよジェイ・パークがステージへ。そのときの悲鳴……もとい大歓声たるや。“Forget About Tomorrow”に“Me Like Yuh”、さらには“Solo”、“IFFY”、“Joah”など、まずはR&B中心に歌って魅せるジェイ・パーク。これがまたセクシーで情感たっぷりで、みんなキュンキュン。1曲ごとに大歓声が沸き起こり、全曲みんな大合唱とファンのリテラシーもたかすぎくん。それだけに会場の一体感はものすごいことに。しかも、オーディエンスとコミュニケートしたり、サービス精神の満載でファン感涙。

ジェイ・パークの魅力は歌だけにあらず、ダンスもラップも一級品。“My Last”や“All I Wanna Do”などでその片鱗を随所に見せつつ、わりと新曲“Feng Shui”や“Dank”などをはさみ、中盤にはダンスブレイクでさらにフロアの熱気は上昇。

そして、“Know Your Name”で暗転、次なる演目はと思ったら……ステージにはAOMG所属の注目株Woo Won Jaeがステージに。彼のラップがまた……男気溢れ超ドープ。期待されるのも頷ける。

Jay Park(ジェイ・パーク)の初来日公演には女性ファンが多数来場

その後、お色直しをして再登場したジェイ・パーク。ここからは怒濤のヒップホップタイム。“Finish Line”に“ON IT”、さらには2 Chainz(2チェインズ)との“SOJU”やHit-Boyとの“K-TOWN”など怒濤のパフォーマンスで会場を盛り上げ、パーティアンセム“Ain’t No Party Like an AOMG Party”でハイライト……と思いきや、続くUgly Duckとのヒット曲“MOMMAE”では、まさに女子昇天……上半身おはだけして見事な肉体美が! 今日イチの大歓声が沸き起こり、熱気は最高潮に。そして、ラストはツアータイトルにもなっている“Sexy 4 Eva”で見事なフィナーレ。

当然そこで終わるはずもなく、速攻でアンコール。三度現れたジェイ・パークは、ここからさらに加速。“Count On Me”、“All Day”を歌い上げた後、ステージにMIYACHIを呼び込み、つい先日リリースされたコラボ曲“MESSIN”。しかも、ジェイ・パークが日本語ラップするサプライズもあり。そして、アンコールのラストにはWoo Won Jaeが登場し、“Who you”で大盛り上がりのまま大円団。

歌って、踊って、ラップして……米超名門レーベルRoc Nationが認めた(2017年に契約)、その実力を遺憾なく発揮したジェイ・パーク。やっぱり引退はまだ早いよ……ときっと誰もが思ったはず……そんなジェイ・パークの貴重なインタビューを後日公開。お楽しみに!

Photo:Kiku

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